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北九州市とサンキュードラッグが協定締結 女性の健康支援や高齢者の活躍推進など7項目で連携【北九州市】

(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)

北九州市は昨年12月、北九州・下関地区を中心にドラッグストアや調剤薬局を展開する株式会社サンキュードラッグ(本社:北九州市門司区)と、包括連携協定を締結しました。

本協定を通じて、女性の健康支援や子どもの居場所づくり、高齢者の活躍推進など7項目において連携。市民一人ひとりが健康で豊かに暮らせる「北九州モデル」の構築に取り組むといいます。

行政と民間が一体となり「街の形」を変える

サンキュードラッグは、高齢者の移動限界とされる半径400~500メートルを考慮し、1キロメートルごとに店舗を構える戦略を推進しています。

一方、北九州市は政令指定都市で最も高齢化が進んでおり、地域コミュニティの希薄化などの課題に直面。行政と民間が一体となってこうした課題に取り組むため、両者は包括連携協定を締結しました。

本協定に基づき連携アクションを実施

協定に基づき、北九州市とサンキュードラッグはさまざまな連携アクションをに取り組みます。

店舗駐車場で乳がん・骨粗しょう症検診をしたり、緊急避妊薬の相談体制を整備したりするなど「女性の健康支援」を行うほか、「防災・環境対策」として災害時の物資供給、資源循環スマートボックス「Rebit BOX」の設置協力などを実施します。

さらに、同社の新本社で「こどもの居場所」を提供するほか、店舗で高齢者向けの健康セミナーを開催する「多世代交流・こども支援」などの取り組みも推進するといいます。

※2026年1月30日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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