
門司港が舞台『コンビニ兄弟』のドラマ化が決定!今春放送へ 主演は中島健人さん【北九州市門司区】
(アイキャッチ画像:『コンビニ兄弟』タイアップイベント時のフォトスポット)
門司港を舞台に描かれた、町田そのこさん(北九州市文化大使)の人気小説『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』が、ドラマ化されることが発表されました。
NHK総合で今年の春スタート予定です。
門司港を舞台にした物語 シリーズ累計35万部を突破
小説『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』は、北九州市文化大使であり、本屋大賞作家・町田そのこさんによる門司港を舞台にした物語です。
1話完結型の連作で、家族・喪失・再生などをテーマにした、人と人とのつながりの温かさを描いた作品。シリーズ累計35万部を突破し、様々な言語に翻訳されるなど海外でも人気だとか。
昨年11月28日に新刊が発売され、現在まで計5巻が出版されています。

NHKドラマ初主演の中島健人さんが主人公を務める
今回のドラマ化にあたり、主人公の“フェロモン店長”こと志波三彦(しば・みつひこ)役は、NHKドラマ初主演の中島健人さんが務めます。
プロデューサーを務める山本敏彦氏によると、レジ前がまるでアイドルのコンサート会場と化すほどのセクシーさをもつフェロモン店長の役には、中島健人さんしかありえないと感じたそう。
北九州市・門司港にあるコンビニの超イケメン店長とワイルドな謎の男、そして訳アリな客と店員たちによるハートフル&ミステリアス&ヒューマンコメディーを楽しめるそうです。
詳細は、NHKの公式ホームページで確認できます。
※2026年2月10日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
