「東アジア文化都市北九州2020▸21 交流式典」をウェブで生配信

文化交流公演出演者の藤間蘭黄さん(日本舞踊家/写真左)と山村友五郎さん(上方舞・日本舞踊家/同右)

6月6日(日)に開催される「東アジア文化都市北九州2020▸21 交流式典」が、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止する観点から開催方法が変更となることが発表されました。今回は一般来場者の入場を見送り、式典の模様はYouTubeで生配信されます。

当日は、北九州市(日本)、紹興市・敦煌市(中国)、順天市(韓国)の2021年開催都市3か国を代表するステージを自宅で楽しむことが出来ます。

新作日本舞踊の「門司春秋」等を初披露

オープニング公演の出演は、北九州市在住のソプラノ歌手、大西ゆかさん(ソプラノ)、永野栄子さん(ピアノ)。曲目は、独唱「小さな空」、「翼」(作詞・作曲:武満徹)です。

また、文化交流公演 では中国・韓国各都市芸能団による公演が行われ、北九州市は藤間蘭黄さん(日本舞踊家)、山村友五郎さん(上方舞・日本舞踊家)、長唄囃子青年楽団清響会による新作日本舞踊「門司春秋」が上演されます。

式典の模様は、6月6日(日)午後2時から「東アジア文化都市北九州 公式YouTubeチャンネル」にて、生配信が行われます。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、プログラムが変更となる場合あり

「東アジア文化都市北九州2020▶21」とは

「東アジア文化都市北九州2020▶21」は、日本・中国・韓国の3カ国で選定された都市で1年間を通じ、さまざまな文化芸術イベントや文化交流を実施するものです。2020年に北九州市で開幕しましたが、新型コロナウイルスの影響により、多くの事業が中止・延期となったため、会期を延長し、2021年も引き続き北九州市で行われます。

詳細は「東アジア文化都市北九州2020▸21」ホームページで確認できます。

※2021年6月3日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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