
“世界のカブトムシ・クワガタ”の野生の素顔とは? ほたる館で夏の企画展を開催【北九州市小倉北区】
(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)
北九州市ほたる館で7月18日から8月30日までの期間中、「世界のカブトムシ・クワガタ展〜王者たちの素顔〜」が開催されます。
期間中は無休で開館しているとのことです。
カブトムシ・クワガタの野生での素顔を見ることができる
今回の主役は「昆虫の王者」とも呼ばれ、多くの人を魅了している“世界のカブトムシ・クワガタ”。
同展では野生のカブトムシ・クワガタの生活や素顔を見ることができ、子どもたちにとっては夏休みの自由研究の参考にもなりそうです。
(画像はイメージ<写真AC提供>)展示予定の種類はカブトムシがヘラクレスオオカブト・ネプチューンオオカブト・グラントシロカブト、クワガタがギラファノコギリクワガタ・ババオウゴンオニクワガタ・ニジイロクワガタなどですが、都合により予告なく中止や内容変更の場合があるそうです。
水辺の生き物や生息環境を学べる「北九州市ほたる館」
北九州市のホタル保護は昭和54年に小熊野川にホタルの幼虫100匹を放流し、翌年に20匹のホタルが飛んだ時から本格的に始動しました。
小熊野川にあった旧保育所を改装し、北九州市ほたる館が誕生。自然環境の保全に関する活動を支援し、ホタルをはじめとした水辺の生き物や生息環境について学習・調査研究が行える施設として整備されました。
館内は建物・野外の実験水路・せせらぎ水路からなります。実験水路は水田型で様々な生き物を観察可能で、せせらぎ水路は自然なせせらぎを再現した人工水路で水辺環境を体験できるそうですよ。
詳細は、北九州市ほたる館のインスタグラムで見ることができます。
※2026年7月17日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
