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本物の列車を運転! <鉄道の日>記念で「列車運転体験」&「運転シミュレーター体験」開催【北九州市八幡西区・門司区】

(アイキャッチ画像:筑豊電気鉄道の列車イメージ<提供:photoAC>)

九州運輸局は10月、10月14日の「鉄道の日」を記念して、九州各地で本物の列車が運転できる「列車運転体験」と、実際に運転士の教育に使用されている「運転シミュレーター体験」を開催します。

参加対象は保護者同伴の小学生。現在申し込み受け付け中で、締め切りは9月4日です。

鉄道好きな小学生のための企画

北九州市内で体験を実施するのは筑豊電気鉄道日本貨物鉄道(JR貨物)の2社で、いずれも10月17日の開催。筑豊電気鉄道は列車運転体験、JR貨物は運転シミュレーター体験をそれぞれ行います。

体験時間は1人約5分~10分を予定しているそうです。

そのほか、福岡市では九州旅客鉄道(JR九州)と西日本旅客鉄道(JR西日本)、久留米市では西日本鉄道、鹿児島市では鹿児島市交通局が各日程で体験を実施します。

筑豊電気鉄道の列車運転体験

筑豊電気鉄道の列車運転体験は、楠橋車庫内(北九州市八幡西区楠橋下方3丁目1-15)で開催します。

午前10時〜正午と午後2時〜4時の2回が行われ、定員は各回10人の計20人です。

子ども・保護者ともに乗車し、1時間程度は列車から降りることはできません。

JR貨物の運転シミュレーター体験

JR貨物の列車イメージ(提供:photoAC)

JR貨物は運転シミュレーター体験は、門司機関区の訓練室(北九州市門司区大里新町11-1)で開催。

開催時間は、午前10時〜午後0時半と午後1時〜3時半。定員は各回8人の計16人です。

列車運転を体験してみよう

本物の列車や本格的なシミュレーター体験で運転士の気分を味わえる、貴重な機会となりそうです。

申し込みはメールかハガキのいずれか。体験者の氏名(ふりがな)と学年、 保護者氏名(ふりがな) 、郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス、来場人数、体験希望会社名を記載して送付します。

締め切りは9月4日必着。募集定員を超えた場合は抽選です。

なお、各会場には駐車場がないため、来場には公共交通機関を利用するよう呼びかけています。

申し込み先などの詳細は、九州運輸局のホームページで確認できます。

※2026年8月31日時点の情報です

北九州ノコト編集部

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