
高さ12段の“光のピラミッド”? 「小石ちょうちん山笠まつり」開催 【北九州市若松区】
(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)
小石小学校(北九州市若松区宮前町3-1)で9月26日、「小石ちょうちん山笠まつり」が開催されます。
大山笠・小山笠・子ども山笠のほか、女山笠が巡行します。
※9月25日追記:9月26日(土曜日)に実施を予定していた「小石ちょうちん山笠まつり」は、気象状況等を考慮した結果、中止することが発表されました。
復活した<小石ちょうちん山笠まつり>
小石ちょうちん山笠は、約300年前、飢饉や疫病退散を祈願して祇園祭が奉納されたのが始まりとされています。昭和28年に一度途絶えたものの、平成8年に保存会が結成され、翌年に復活を遂げました。
高さ12段にもなる光のピラミッドは、昔のように町内を担いで廻ることはできませんが、小学校の校庭で勇壮な様を見ることができます。
一説では、戸畑祇園大山笠の起源とも言われているそうです。
(画像はイメージ<写真AC提供>)当日は、午後5時30分から提灯に火入れを開始。巡行前の山笠の組み上げは、向洋中学校の生徒も参加して行います。
午後6時30分からの式典後、大山笠・小山笠・子ども山笠のほか、女山笠が巡行します。
詳細は、北九州市のホームページで確認できます。
※2026年9月24日現在の情報です
