
夜はライトアップも!「老松公園パークラボ2026」開催 <巨大オセロ・謎解き>ほか多彩な体験【北九州市門司区】
(アイキャッチ画像:老松公園)
広々とした緑豊かな「老松公園」(北九州市門司区老松町3)で10月17日、「老松公園パークラボ2026」が開催されます。
昼の部は午前10時〜午後5時30分、夜の部は午後6時30分〜午後8時30分。参加費は無料で誰でも参加できます。
<青空読書>から<地元おやつ販売>まで
「老松公園パークラボ2026」は、大学生と楽しむ巨大オセロやモルック、高校生による地元のおやつ販売、木陰での読書や芝生ピクニックなど、子どもから大人まで楽しめるイベントです。
アート展示や公園の歴史をたどるガイドツアー、災害時の避難場所としての役割を学ぶ高校生の「防災展示」も実施し、夜はライトアップを予定しており、噴水や木々に囲まれた身近な公園で、いつもとは違う過ごし方を体験できます。

青空読書&ピクニックでは、木陰で本を読んだり、期間限定で登場する芝生でピクニックを実施。プレイゾーンも設置され、巨大オセロ・モルック・けんけんぱ・謎解き・ボードゲーム・工作など来園者みんなで遊びを楽しめます。
昼の部のみ実施の「公園deおやつ」では、門司猿喰さつま芋のスイーツやアレルギー対応のベビーカステラなど地元高校生がおやつを販売し、グルメも味わえるそうです。

学生と地域が、公園のこれからを考える一歩に
同イベントは、福岡県立門司学園高等学校と北九州市立大学地域創生学群の学生が、地域と協働して企画・運営に参加します。
当日は、学生が利用状況調査や世代別アンケートを実施。集まった声を分析・改善提案につなげ、地域・学校・行政と共有します。
今回の実践と調査を通じて、公園の使い方や運営のあり方を民間の立場から再整備計画に提案することを目指しているそうです。
詳細は、門司港レトロインフォメーションのホームページで確認できます。
※2026年10月15日現在の情報です
