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【北九州市】2025年に注目された公園ランキング<番外編> 惜しくもTOP10圏外の公園は?

(アイキャッチ画像:「徳光公園」の滑り台)

1700を超える公園がある北九州市。

地元密着メディア「北九州ノコト」では、普段あまり意識することがない地元にある公園に注目。たくさんの遊具がある広い公園から地元の人に親しまれた公園まで、さまざまな公園の情報を発信してきました。

さらに、その年に公開した公園に関する記事の中で、アクセス数の多かった記事をランキング形式で紹介。年間ランキング第1位に輝いたのは、2021年が小倉南区の「志井の森公園」2022年が門司区の「大里公園」2023年が八幡西区の「黒崎中央公園」2024年が門司区の「新門司海浜緑地」でした。

年末には2025年に最も注目された公園記事TOP10を発表しましたが、今回は惜しくもTOP10入りできなかった11位~15位の5つの公園を紹介します。

15位:菊ヶ丘公園(小倉南区)

北九州市小倉北区下富野の住宅街にある「菊ヶ丘公園」。大きな通りから離れ、車が1台通るのもやっとの細い路地の中にある公園です。

菊ヶ丘公園は、大通りに面しておらず、地域の人しか通らないような狭い路地の中にあります。

一番大きな入り口から入るとすぐ見えるのは、柵に囲まれた遊具広場です。

簡単な施錠ができるドアが取り付けられ、小さな子ども向けのスプリング遊具や砂場が設置されていました。

中に進むと、白を貴重とした遊具が設置されています。公園にある遊具は、カラフルなものが多い印象だったので少し驚きました。

滑り台などの付いたよく見かける複合遊具とは異なり、上り下りをしながら遊べる遊具です。

端にある鳥をモチーフとしたパネルが、とてもおしゃれだと感じました。子ども向け遊具ですが、シンプルで大人っぽいデザインです。

遊具広場からさらに中に進むと、広いグラウンドがありました。子どもが複数人で鬼ごっこやかけっこをして遊べそうです。

「菊ヶ丘公園」は、住宅街の中にひっそりと佇む小さな公園ですが、地域の人々に大切に手入れされ、親しまれている公園でした。

14位:上馬寄北公園(門司区)

今回紹介するのは、北九州市門司区の住宅街にある「上馬寄(かみまいそう)北公園」。「マックスバリュ門司西店」から歩いて3分ほどの場所にあります。

入り口近くには、小さな滑り台が設置されていました。その近くには、スプリング遊具と鮮やかな青色が目立つ列車の遊具があります。

公園内で一際目を引いており、覗いてみると中にはイスやハンドルが付いています。

ハンドルは回りませんが、メーターなどの細かな装飾があり、小さな子どもに人気がありそうな遊具です。

反対方向に歩くと、上部の旗が目立っている複合遊具があります。

滑り台の反対側には、ミニクライミングなどが楽しめるようになっています。

入り口近くにある遊具よりも、対象年齢がやや上の子ども向けに設計されているようです。

「上馬寄北公園」は、小規模ながらも年齢の異なる子どもが遊びやすいよう工夫されており、散歩の合間に休憩できるベンチも備えた穏やかな印象の公園でした。

13位:山門町公園(小倉北区)

今回紹介するのは、小文字山の麓、住宅街にある「山門町公園」。

小倉小文字郵便局に隣接しており、徒歩5分程度のところには「業務スーパー小倉大畠店」があります。

中に入ると子どもが数人で走り回れるほどのとても広いグラウンドがありました。そこから山手に進むと、カラフルな滑り台やクライミング遊具が見えてきます。

複合遊具の隣には、クライミングが楽しめる場所がありました。

東屋からふと下を見てみると、草ソリ場があります。

複合遊具から全く見えない場所にあり、あまり小さな公園では見かけない遊び場だったので非常に驚きました。

ソリの準備はないので、自分で持っていく必要があります。「プラスチック製のソリ」にのみ対応しているそうです。

「山門町公園」は、小さな住宅街の公園にもかかわらず、クライミング遊具や草ソリ場など、多種多様な遊びが堪能できる公園でした。

12位:浅川学園台中央公園(八幡西区)

遊具のある広場とグラウンドがそろった「浅川学園台中央公園」を紹介します。

浅川学園台中央公園は、八幡西区浅川学園台3丁目と4丁目の間に位置し、浅川中学校からひびきの方面に向かう途中にあります。

今年、遊具のリニューアル工事が行われたばかりなので、遊具はどれもピカピカ。色も鮮やかで、子どもたちが思わず駆け寄りたくなるような雰囲気です。

リニューアルしたのは、「複合遊具」「シーソー」「ブランコ」の3つ。筆者は、以前よりも子どもが楽しめる遊具になった印象を持ちました。

複合遊具には、3人が同時に滑ることができる大きいすべり台と、小さい黄色のすべり台が付いています。兄弟や友達と一緒に滑りながら、楽しげに笑う声が響きます。

小さなボルダリングシーソーも設置され、シーソーには背もたれが付いているので、小さな子どもが乗っても安心して楽しめるようになっています。

リニューアルした遊具に加え、広いグラウンドもそろった「浅川学園台中央公園」。

歩道のすぐそばにあるので、散歩のついでに気軽に立ち寄れるちょうどいいサイズの公園です。

11位:徳光公園(小倉南区)

北九州市小倉南区徳吉の住宅街に位置する「徳光公園」。隣接して、「菅生児童館」があります。

子どもたちの遊び場としてだけでなく、地域の交流の場としても親しまれているようです。

公園内に入ると、「思っていたよりも広い」という印象。遊具もあり、グランドも数人で走り回れるくらいの広さがあります。

徳光公園には、滑り台やブランコ、鉄棒などの遊具があります。

滑り台は、高さの違う2種類があり、3歳から12歳までと幅広い年齢の子どもたちが楽しめるようになっています。6歳までは、大人の付き添いが必要です。

遊具の他、健康器具も2種類設置されており、あまり他の公園で見たことのない「足ツボ踏み」がとても気になりました。“歩行リラクゼーション”とも書かれています。

歩くだけなので誰でも気軽に利用できそうですね。

「徳光公園」には、小さな子ども向けの遊具や年長者いこいの家もあり、子どもから高齢の方まで、誰もが利用できる地域に根ざした公園でした。

市内の公園は1700超 もっと知りたい北九州の公園のこと

北九州市には1700を超える公園があるだけあって、まだまだ知らない公園もたくさんあります。もしかしたら、あなたが知っている公園情報が記事になるかもしれません。

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※2026年1月1日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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