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若松北海岸近辺の農林水産物を広報する「地域おこし協力隊」募集中 将来的な定住・定着を目指す【北九州市若松区】

(アイキャッチ画像:ひびき海の公園人工海浜)

北九州市は現在、市西部の農林水産物をSNSなどで広報する地域おこし協力隊を募集しています。

若松北海岸近辺を主な活動地域とし、ブランド化や高付加価値化に繋げる活動をしていくとのことです。

地域おこし協力隊の活動を通して、対象地域へ定住・定着を促し地域力の維持・強化を図る

地域おこし協力隊は、三大都市圏をはじめとする都市地域から北九州市に移住した人が地域協力活動に従事することで、対象地域へ定住・定着を促し、地域力の維持・強化を図っていく制度です。

(画像:ひびき海の公園人工海浜

今回募集が行われている地域おこし協力隊の主な活動内容は、農林水産関係者等に取材活動を行いSNSを使って情報発信や広報誌作成といった広報活動をすること。取材先は北九州市西部の農林水産物を取り扱っている料理店などになるようです。

他にも、新しい視点で北九州市西部の新たな魅力を発見し、農林水産物のブランド化に向けて商品施策の検討・実施します。

将来的には、今回の業務で得た知識・人脈を活かして、北九州市の農林水産物の特性を活かした地元農林水産物関連の提供する店をオープンするなど、自らの定住に向けた生活基盤を構築することが求められます。

応募する場合は郵送で4月30日必着

求める人物像としては、<生産者などの関係者とのコミュニケーション><食の問題や生産者等の活動への興味>などが挙げられています。

活動は今年5月以降が目安で、実際には選考合格者との相談のうえ決定。活動期間は最大3年で、毎年契約更新があるとのこと。報償費と地域活動に必要な経費が委託料として用意されていますが、生活に必要な家財道具・家電製品・光熱水費等は自己負担です。

募集人数は1人。書類審査と面接によって選考されます。

応募方法は指定の応募用紙に必要事項を記入し、関係書類を添付のうえ郵送での提出。応募期限は4月30日必着です。

応募条件などの詳細は北九州市のホームページで見ることができます。

※2026年4月4日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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