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栄町銀天街の路地裏に「ぶりしゃぶ鍋ますとみ 門司港店」オープン 産地直送<大分・津久見産のブリ>を堪能【北九州市門司区】

北九州市門司区栄町銀天街の路地裏に4月1日、「ぶりしゃぶ鍋ますとみ 門司港店」がオープンしました。

程よい脂のりで甘みのある<大分・津久見産のブリ>を刺身やしゃぶしゃぶで味わえるお店です。

営業時間は朝から昼のみ 北九州市内は初出店

「ぶりしゃぶ鍋ますとみ」は福岡市内に3店舗を展開しており、今回オープンした門司港店は北九州市初出店です。

門司港店は朝8時からお昼過ぎまでの営業。朝から営業しているのは、旅行や県外からの来訪者などが、空港到着後や昼前の時間帯でも九州・福岡の味を楽しめるようにするためだといいます。

今後増加が見込まれる宿泊客の朝食需要や門司港への日帰り客のブランチ利用など、幅広いシーンへの対応を目指しているそうです。魚料理なので、朝や昼でもさっぱりと味わえるのも魅力ですね。


利用は事前予約制。店内にはカウンター席とテーブル席があり、少人数から家族連れまで幅広い利用に対応しています。

年間を通して<大分・津久見産のブリ>を産地直送で仕入れ

同店は、年間を通して大分県津久見市産のブリを産地直送で仕入れています。

一般の生け簀より約40倍大きい海上の生け簀で飼育されたブリで、通常のブリよりも運動量が多いことから、身全体に程よく脂がのっており、甘みがあることが特徴です。

メイン料理の「しゃぶしゃぶ」には、刺身でも食べられる新鮮なブリを使用。さっと3秒ほど湯にくぐらせ、軽く火を通したブリに野菜を巻き、自家製のポン酢とオリジナルブレンドのゆず胡椒と一緒に食べることで、風味豊かな味わいが楽しめます。

お店のおすすめは、刺身としゃぶしゃぶ、締めのうどんが付いた「ぶり刺し・ぶりしゃぶ鍋セット」(税込2900円)。

また、人気ナンバー1メニューの「ごまぶり」(税込1300円)は、刺身のブリにすりごまやごま油、薬味のミョウガを合わせ、自家製のにんにく塩で味わう一品。とろけるような食感と濃厚でコクのある味わいが楽しめます。

ビールや日本酒との相性も良く、お店を代表するメニューです。

地酒などブリに合う種類豊富なお酒 食器にもこだわり

ドリンクは、門司工場で製造されたブラックニッカのハイボールをはじめ、生ビールはアサヒスーパードライを提供。日本酒は、地元・猿喰地区の米を使った「猿喰」や、嘉麻市の「黒田武士」、大分県佐伯市の大地酒造による「花笑み」など、ブリに合う銘柄を中心にそろえています。

このほか、オリジナルレモンサワーや焼酎も取りそろえ、車での来店客にも配慮し、ノンアルコールドリンクも約10種類を用意しています。

また、店主の家族が東京・銀座で美術商を営んでいたこともあり、料理を引き立てる器にもこだわります。門司港レトロの雰囲気に合わせ、幕末から明治、大正時代の器やグラスで提供するといい、日本酒には江戸切子のグラスを用いるほか、古伊万里をはじめとするアンティークの器も楽しめるようです。

「また訪れたい」と思ってもらえる店づくりを目指したい

福岡市内で3店舗を展開する中、北九州市への出店は念願だったといいます。

門司区でオープンしたことについて、店主は「地元の人々はもちろん、県外からの来訪者にも“門司港での朝食や昼食にまた訪れたい”と思ってもらえる店づくりを目指したい」と話してくれました。

詳細は、ぶりしゃぶ鍋ますとみ 門司港店のインスタグラムで確認できます。

<ぶりしゃぶ鍋ますとみ 門司港店>
■所在地/北九州市門司区栄町7-15 パレス栄町 102
■営業時間/8:00〜13:30(最終入店正午まで)
※事前予約制(来店1時間前までネット・テーブルチェックの予約専用サイトから予約可能)
■定休日/火曜日、水曜日
■駐車場/なし

※2026年4月21日現在の情報です。

(北九州ノコト編集部)

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