
長行市民センターで「こいのぼり缶バッジづくり体験」開催 身近でSDGsを学ぶ?【北九州市小倉南区】
(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)
長行市民センター(北九州市小倉南区徳吉西3-3-16)で6月27日、「こいのぼり缶バッジづくり体験」が実施されます。
6月20日まで参加者を募集しており、定員になり次第締め切りです。
廃棄されるこいのぼりを活用
「こいのぼり缶バッジづくり体験」では、撤去後に廃棄されるこいのぼりを活用して缶バッジを作ります。
全国から寄贈され「紫川こいのぼりまつり」で活用されたこいのぼりを、掲揚に耐えられなくなった後も地域の人の手でリメイク品として生まれ変わらせる取り組みです。
缶バッジは大と中1組を作る予定。子どもから大人まで誰でも参加可能ですが、未就学児は保護者同伴での参加が必要です。

時間は午前10時〜正午、材料費100円。定員は30人で、定員になり次第締め切るとのこと。
身近なところからSDGsや環境問題に目を向けるきっかけになりそうです。
申し込みなどの詳細は、長行市民センターのセンターだよりから確認できます。
※2026年6月16日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
