
400年以上の歴史をもつ「黒崎祇園山笠」開催 キッチンカーのグルメも堪能?【北九州市八幡西区】
(アイキャッチ画像:黒崎祇園山笠ポスター)
福岡県の無形民俗文化財に指定されている「黒崎祇園山笠」が7月12日と17~20日にかけて、北九州市八幡西区の黒崎地区で開催されます。
期間中「太鼓競演会」をはじめ、「山笠競演会」や「山笠神事・街中巡行」などを楽しめます。
大太鼓・小太鼓・鉦・ホラ貝によって独特の勇ましい調子を奏でる
八幡西区黒崎地区で400年以上続くと言われる黒崎祇園山笠。春日神社、岡田宮、一宮神社の氏子によって守られてきた伝統行事です。
黒崎地区の8つの山からなる黒崎祇園山笠は、大太鼓・小太鼓・鉦・ホラ貝によって独特の勇ましい調子を奏でます。
7月12日は、黒崎ひびしんホールで入場無料の「太鼓競演会」を実施。17日には、黒崎駅前ふれあい通りで「前夜祭」を行い、“喧嘩山笠”とも呼ばれる激しい「山笠競演会」を見ることができます。激しい曳き山の姿は迫力があり、多くの人を魅了します。
18日と19日に「山笠神事・街中巡行」が実施され、20日の午後7時からは、フィナーレとなる「解散式」が黒崎宿場通りで行われます。

また、17日と18日には黒崎ひびしんホール前にキッチンカーもやってくるのでグルメも合わせて楽しめそうですね。
詳細は、北九州市のホームページで確認できます。
※2026年7月10日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
