到津の森公園・園長のウッドクラフト作品展「岩野俊郎の『き』」

7月26日(月)まで、「到津の森公園」管理センター2階ロビーで、ウッドクラフト作品展「岩野俊郎の『き』」が開催中です。

到津の森公園の岩野俊郎園長が制作した、ウッドクラフト作品約20点が展示されています。

「藪柑子(やぶこうじ)」(京友禅の名跡『田畑喜八』の作品より)

20年近くの歳月を重ね、実現した作品展

「元々、絵を描くことやデザインが好きで、ウッドクラフトと出会いました。自己流ですが、作品を知人に差し上げると喜んでいただけたことが大変嬉しく、20年近くの歳月をかけ、今回の作品展となりました」と岩野園長。

岩野俊郎園長

試行錯誤を重ねて完成したという作品は、岩野園長が好きな写真や絵などの題材を基に描いた下絵を桜や槐(エンジュ)などの木に貼りつけ、下絵に沿って電動糸ノコで切り抜いて仕上げられたもの。

「岩野園長の“気”(き)が詰まった、岩野園長の“木”(き)」ということで、今回の展覧会名になったそうです。

ウッドクラフト作品展は開園時間内での展示で、鑑賞無料(別途入園料が必要)。

開園時間・休園日は夏休みなど季節によって変わります(最新情報は「到津の森公園」ホームページで確認可)。

■住所/北九州市小倉北区上到津4-1-8
■開園時間/午前9時~午後5時 ※7月22日~7月25日は午後9時まで開園
■休園日/火曜、6月30日、7月1日
■入園料/大人800円、中・高生400円、4歳~小学生100円
■駐車料金/普通車600円(1日)、中・大型車1000円(1日)

※2021年6月24日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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