【2021年9月】北九州市にオープンしたグルメ店 全4店を一挙紹介!

北九州のローカルメディア「北九州ノコト」では、市内の新店情報を日々発信しています。

今回は「北九州ノコト」で紹介した今年9月にオープンしたグルメ系4店の情報をオープンの日付順にまとめて紹介します。気に入ったお店があれば、詳細記事も読んでみてくださいね。

1.「鶴屋珈琲」(八幡東区中央)/9月1日オープン

八幡東区の中央町商店街内に、9月1日、「鶴屋珈琲」がオープン。お店があるのは、2014年に惜しまれつつ閉店した、八幡名菓「八幡饅頭」で知られる「鶴屋」があったそのままの場所。店舗の内装・外観ともに鶴屋が閉店した2014年2月末日、あの日とほぼ変わっていません。

当時と大きく違うのは、店内を包むコーヒーの香り。以前はお菓子がずらりと並んでいたショーケースには、自家焙煎のコーヒー豆が並べられていました。当面は自家焙煎されたコーヒー豆の販売とドリンクのテイクアウト販売を行い、11月末日には待望の「八幡饅頭」や人気の高かった「シュークリーム」などの販売をスタートする予定だそう。

コーヒー豆は「鶴屋ブレンド」「キリマンジャロ」「ブラジル」「グァテマラ」「モカ」「アイスコーヒー」の6種類が取り揃えられています。価格は200グラム1080円です(「鶴屋ブレンド」のみ200グラム860円)。豆のままでも購入できますが、店頭で挽いてもらうことも可能です。50グラムの小分けパック(1350円、5個セット1620円)もあります。

2.「イエスチキン イオンモール若松店」(若松区二島)/9月3日オープン

「イオン若松ショッピングセンター」の2階にあるフードコート内に93日、「イエスチキン イオンモール若松店」がオープンしました。

「クリスピーチキン」「ヤンニョムチキン」「カンジャン(醤油)チキン」などのフライドチキンをはじめ、「海鮮チヂミ」や「キンパ(海苔巻き)」など、気になるメニューがいっぱい。その中でも、衣に絡められた醤油の香りが香ばしいソースが食欲をそそる「カンジャンチキン」(写真下)は辛さもないので、子どもにも好まれそうです。

周りの様子を見ていると、冷麺・ビビン麺・チキン4ピース・キムチチヂミ・海鮮チヂミの中から選んだ1品と、ハーフサイズのキンパがセットになった「キンパセット」を注文する人が多かったので、初めて来店する人はセットを注文してみるのもいいかもしれません。

3.「銀座に志かわ 小倉店」(小倉南区守恒本町)/9月16日オープン

916日にオープンしたのは、水にこだわる高級食パン専門店「銀座に志かわ」の新店舗「銀座に志かわ 小倉店」。市内では、北九州八幡西店(八幡西区鉄竜)に続く2店舗目となります。

看板商品は、店舗の工房で毎日手づくりされる「水にこだわる高級食パン」。こだわりのアルカリイオン水を仕込み水に使用することで、絹のようにしっとりした耳、淡雪のような口どけのほんのり甘い食パンに仕上がっているそうです。また、素材のうま味を引き出す仕込み水だからこそ、小麦粉や生クリーム、バター、隠し味のはちみつなど、素材も厳選したものを使用していると言います。

食パンは、まず何も付けずに生食で味わい、その後は和食とのマリアージュも楽しんでもらいたいとのことです。

4.「クモノウエ」(八幡西区鷹の巣)/9月16日オープン

9月16日、八幡西区鷹の巣には、ラーメン店「クモノウエ」がオープン。同店のオーナーは佐賀県で人気を博しているラーメン店「いちげん。」で修業をしたといいます。

今回、編集部員が食べたお店オススメの「のり玉ラーメン」(写真下)は、あっさり系のとんこつスープに中細ストレート麺がよく絡み、のりとの相性も抜群でした。

この「のり玉ラーメン」をはじめ、「クモノウエラーメン」(1080円)や「玉子入り」(780円)、スタンダードな「ラーメン」(680円)など、全7種類のラーメンを用意。多くのラーメン通、「いちげん。」ファンからは、「佐賀の味を再現できている」といずれも好評です。

※2021年10月6日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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