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「小麦の奴隷」若松店が閉店 名物は<ザックザクカレーパン>【北九州市若松区】

(アイキャッチ画像:名物「ザックザクカレーパン」)

1月20日、名物「ザックザクカレーパン」で知られるベーカリーブランド「小麦の奴隷 若松店」が閉店しました。

昨年3月20日にオープンしましたが、10カ月の営業で閉店となりました。

「ザックザクカレーパン」で注目されたベーカリー

ベーカリーブランド「小麦の奴隷」は、株式会社こむぎの(本社:北海道広尾郡大樹町、代表:橋本 玄樹)が展開。「新地方活性型HIU(堀江貴文イノベーション大学校)」に集まったメンバーのうち、サロンコミュニティから堀江貴文さんの声かけによって生まれた「エンタメパン屋」です。

1号店は北海道大樹町。開業3ヶ月間で「ザックザクカレーパン」1万食の販売を達成し、カレーパングランプリ2020では金賞も受賞。一躍注目され、全国各地への展開が始まりました。

北九州市内では、北九州小嶺店と、現在臨時休業中の北九州葛原店があります。

※2024年2月9日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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