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旧百三十銀行ギャラリー「オシャレな浴衣とガラス展 」へ行ってきた!【北九州市八幡東区】

(アイキャッチ画像はイメージ)

6月9日から6月11日まで、八幡東区の旧百三十銀行ギャラリーで開催されていた「涼を呼ぶ〜オシャレな浴衣とガラス展 vol.2」へ行ってきました。

前回、ふらりと立ち寄ったことがきっかけで、主催者のひとり、glass takarakoの宝和美さんと知り合い、今回、招待いただきました。

会場である旧百三十銀行ギャラリーは、北九州市指定有形文化財建造物と言うこともあり、オシャレな外観です。

珍しい柄物の足袋のオーダーメイドも「呉服のたなか」

中に入ると入口近くには「呉服のたなか」の展示がありました。

目を引いたのは、お店オリジナル柄物の足袋。

呉服屋さんに入るのはハードルが高いと思っていましたが、足袋を選ぶために立ち寄ってみようかなという気持ちになりました。

店主の田中寿典さんと妻の絵里さんは、とても着物がお似合いでした。

もちろん、浴衣のオーダーメイドもあり、訪れた人たちにアドバイスしていました。

世界で1つだけのとんぼ玉を製作「がらす工房 大喜」

こちらは、黒崎でとんぼ玉製作をしている「がらす工房 大喜」の平岡大輔さん。

オリジナルキャラクターの「大喜くん」はお守りのようです。

どんな願い事が叶うのか、ひとつずつ読むのも楽しかったです。

光と影のアート 「glass takarako」ステンドグラスワークショップ

この日、glass takarakoの宝和美さんは、ステンドグラスワークショップを行っており、熱心に指導していました。

出来上がった作品がこちらです。

材料選びから2時間ほどで完成していました。

こちらの作品は、宝さんの作品です。

ステンドグラスを通して壁に映る影もきれいでした。

インテリアだけではなく、アクセサリーの作品も多数ありました。

夏に向けて、浴衣やとんぼ玉、そしてステンドグラスが並べられた会場は。、展示会の標題通り、涼を呼ぶ風が吹いてくるようでした。

来年もまた、訪れたいと思っています。

※2023年6月23日現在の情報です

(ライター・Hanako Sakura)

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