クリームソーダ&ジャムを作ろう!「北九州調理製菓専門学校」無料体験会 小中高生歓迎〈PR〉

(アイキャッチ画像はイメージ)

JR小倉駅から徒歩7分の場所にある「北九州調理製菓専門学校」で、8月10日・17日に調理実験の無料体験会が開催されます。

「ジャムってどうやってできるの?」「クリームソーダの色が変わる!」…「調理は科学」なのです。自分たちの手で「ジャム」「クリームソーダ」を楽しく学びながら作って、夏休みの思い出にしませんか。

対象は小中高校生で、小学生・中学生・高校生、兄弟・親子での参加OK。管理栄養士とプロの調理人が直接指導し、疑問にも答えてくれるので、夏休みの自由研究にもピッタリです。

8月10日「手作りジャムをつくろう」

8月10日は「手作りジャムをつくろう」。果物に含まれるペクチンを利用して、手作りジャムに挑戦します。食べ慣れているイチゴジャム・マーマレードも自分たちで手作りすると、食べた時の感動が一層増しますよ。

10日の午後1時受け付け開始、午後1時30分スタートです。定員30人(先着順)。参加費無料。

8月17日「色が変わる!?クリームソーダ」

8月17日は「色が変わる!?クリームソーダ」。アントシアニンの色の変化を利用した、いま流行りのクリームソーダを自分たちで作ってみます。おいしく、楽しく、調理理論を学べますよ。

海をイメージしたクリームソーダなので、夏休みの思い出になりそうですね。社会人も参加可能です。

17日の午前9時受け付け開始、午前9時30分スタートです。定員30人(先着順)。参加費無料。

「北九州調理製菓専門学校」ホームページ内「1日体験入学」から申し込み

体験実習で実施した内容は持ち帰りまたは学校内で食べることができます。

「料理に失敗はつきものですが、ほんの少しの知識でおいしい料理が誕生するかもしれません。楽しく作って、おいしくお召し上がりください」と話すのは、「北九州調理製菓専門学校」担当者。

参加希望者は、「北九州調理製菓専門学校」ホームページの「1日体験入学」から参加したいイベントを選んで申し込む形となっています。いずれも先着順で、定員になり次第受け付け終了となるため、早めの申し込みがお勧めです。

北九州市の専門学校で唯一の調理師・製菓衛生師養成施設

北九州市の専門学校で唯一の調理師・製菓衛生師養成施設である「北九州調理製菓専門学校」。創立50年を超える歴史を誇り、社会に送り出した卒業生も4000人を超えています。

同校では調理技術はもちろん、衛生学や食品、栄養、食文化などについて幅広い知識を備えたプロフェッショナルの養成を目的としており、調理師科1年コースと調理師科2年コースは、卒業と同時に調理師免許を取得できます。

また、製菓衛生師科(1年コース)は、厚生労働省から指定を受けた公認の製菓衛生師養成学科で、卒業すれば実務経験なしに製菓衛生師の国家試験の受験資格を取得することができます。

■所在地/北九州市小倉北区浅野2-18-28

(提供:学校法人 YIC学院 北九州調理製菓専門学校)

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