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ちゅうぎん通りにジュース店「モーニングトゥナイト」オープン【北九州市小倉北区】

(アイキャッチ画像:ビートルート)

8月4日、小倉北区・ちゅうぎん通りに「Morning To Night(モーニングトゥナイト)」がオープンしました。

クリエーター向けコワーキングスペース「Future Studio」を間借りし、スムージー&コールドプレスジュースを販売するお店です。

新鮮な野菜や果物をゆっくりすりつぶす「コールドプレスジュース」

コールドプレスジュースは、専用のジューサーを使って絞り、不要な繊維質を取り除いたジュース。低速でゆっくりと新鮮な野菜や果物をすりつぶしていくので、栄養素や酵素が壊れにくく、食事で摂取する時よりも4倍の吸収率と言われているそう。

コールドプレスジュースのメニューは、定番5種類+今週のジュースの合計6種類あり、Sサイズ600円、Lサイズ1000円となっています。

定番の5種類は「グッドベジー」(セロリ、小松菜、ほうれん草、レモン、リンゴ、パイナップル)、「ビートルート」(ビーツ、ニンジン、リンゴ、ショウガ、レモン)、「Spicy G(スパイシージー)」(ニンジン、オレンジ、パイナップル、ショウガ」、「リフレッシングジュース」(グレープフルーツ、パイナップル、リンゴ、レモン)、「ニードグリーン」(ケール、小松菜、ほうれん草、セロリ、キュウリ、レモン)。取材時の今週のジュースは「キングケール」(ケール、キュウリ、セロリ、グレープフルーツ、レモン)でした。

その中から今回は「ビートルート」をオーダー。イートインも可能なので、カウンター席に座り、ジュースが完成するまでを見守ります。注文後にカットされた野菜や果物は、1種類ずつ目の前のジューサーへ。想像よりも多くの野菜・果物が使われていることにビックリしながら見ていると、材料が投入されるごとにジュースの色が変わっていき、最終的に鮮やかな赤色のジュースが完成。ビーツやニンジンなどの甘みを感じつつ、ショウガのスパイシーな味わいがアクセントになったジュースは、繊維質が入っていないのでサラっと飲むことができます。

暑い日にピッタリ!シェイクのようなジュース「スムージー」

一方のスムージーは、果物・野菜・スーパーフードを使って作るシェイクのようなジュース。暑い日にもピッタリな1杯です。コールドプレスジュースと同じくメニューは定番5種類+今週のスムージーの合計6種類が用意されています。価格は1杯700円(300ml)。

定番5種類は、「バナナジャンキー」(バナナ、生はちみつ、オーツミルク)、「チョコレートラバー」(バナナ、カカオ、カカオニブ、シナモン、ココナッツバター、生はちみつ、オーツミルク)」、「ビタミンシェイク」(リンゴ、キウイ、パイン、バナナ、オーツミルク)、「ブルーベリーコースト」(ブルーベリー、バナナ、ココナッツバター、カカオニブ、シナモン、デーツ、オーツミルク)、「アサイービューティー」(アサイー、バナナ、リンゴ、ブルーベリー、オーツミルク)。

取材日の今週のスムージーは、「あまおうチョコチップスムージー」(あまおう、バナナ、マンゴー、シナモン、カカオニブ、オーツミルク、生はちみつ)でした。

また、オプションとして「チアシード」「麻炭パウダー」「スピルリナ」「マカ」「ホエイプロテイン」「カカオニブ」(各100円)を追加することもできます。苦手なものがあった場合、お店の人に伝えると、「〇〇抜き」も可能だそう。

できるだけ体にいいものを使いたい

店主はニュージーランドに住んでいたことがあり、ジュース店で働いていたことがあるそう。帰国後、「北九州にもこういうお店がほしい」と思い、開業へ向け、準備をしてきたと言います。

「できるだけ体にいいものを使いたいので、無農薬の野菜や果物を使うようにしている」とのことで、店内の黒板には「本日の無農薬・有機野菜果物」も書いてあります。

最新情報は「Morning To Night」インスタグラムで確認できます。

■住所/北九州市小倉北区京町1-6-25
■営業時間/9:00~16:00(ときどき夜まで)
■定休日/不定

※2023年8月23日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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