ファミリー・子連れ必見!初めて「到津の森公園」に行く時の5つのポイント【北九州市小倉北区】<PR>

(アイキャッチ画像:アムールトラ)

2022年の春に開園20周年を迎えた「到津の森公園」(北九州市小倉北区上到津4-1-8)。2023年には南側エントランスがリニューアルされて、明るく解放感にあふれる姿に変身しました。

小さなお子さんからお年寄りまでファミリーみんなで楽しめて、市民の憩いの場として愛される同園。今回は「ファミリー・子連れ」に特化して、初めて訪れる際にぜひ押さえておきたい5つのコトを紹介します。

(到津の森公園-園内マップ2023)

園内は大きく分けて、動物たちがいるゾーンと、遊具や広場などがある園地ゾーンに分かれています。入り口を抜けて園内に入ったらまずは園内の案内パンフレットを手に入れて、お目当ての場所をチェックしておきましょう(ホームページでも確認できるので、事前にチェックするのもOK)。

そばに置かれているイベント掲示板には、決まった時間にしか行われていない当日のイベントスケジュールが書き込まれているので、こちらのチェックも忘れずに。

また、入り口の案内所ではベビーカーや車いすの貸し出しもあります。小さなお子さま連れでも安心して園内を見回ることができます。

その1 本来の姿が見られる「動物たち」

押さえておきたい『5つのコト』。まずは主役の動物たちです。

広大な園内には約80種470頭羽の動物たちが「動物展示テーマ」をもとに本来の生息環境や空間の棲み分けなどを自然に近い形に再現されて展示されています。その中で動物を飼育することにより、自然環境のすばらしさや自然の多様性、動物と自然との関係が理解できるそうです。

観察経路も工夫されているので、「大自然にいる動物」としてイメージすると、よりリアルに生態を楽しめます。同じ動物でも性格はまったく違うので、ぜひお子さんと一緒に観察してみてください。

(レッサーパンダ)

愛くるしさいっぱいなのがレッサーパンダ。運動できる広い環境で動いている姿を見ることもできますが、お昼寝中の姿も心が癒されます。鋭い爪を持っていて、木登りが得意なのだそう。

(雄ライオンの「リアン」)

存在感たっぷりな百獣の王・ライオン。ガラス越しで遠くから見ていても、やっぱり迫力満点です。ガラスビューの目の前に来てウロウロすることもあるそうですよ。

(アミメキリンの「マリア」)

ゾウと並んでその大きさを実感してほしいのがキリン。陸上でもっとも背の高い動物です。長い首がトレードマークですが、実は首の骨の数は他の動物と同じなんだそうですよ。その長い首を伸ばして木の葉を食べに近寄ってくることもあります。

その2 ワクワクの「動物たちとのふれ合い」

「ふれあい動物園(愛称:ふれまる)」のエリアでは、園内で生活する動物たちを間近に見ることができるだけでなく、身近な小動物や鳥たちと直接ふれあうことができます。

さらには、ロバの乗馬体験や、エサをあげることができる動物もいます。タッチコーナー(事前予約制)やエサやり(時間帯あり)については、タイミングを必ずチェックしておきましょう。

(ゾウへのエサやり体験)

大きくて力持ち、セイロンゾウは園内の人気者です。エサやり体験は1日2回、決められた時間で体験できます(エサの販売は各回160個、なくなり次第終了)。小さなお子さんにはエサやりお助け棒が役立ちます。鼻先で上手にエサを口に運びますが、力が強いのでお助け棒はしっかり握ってくださいね。

ウサモルハウスでは、タッチコーナーでモルモットたちに直接ふれあうことが可能です(有料。1週間前から当日正午まで電話予約。1日4回、各回4組まで。1組につき入室6人、ふれあい4人まで)。

(ヤギへのエサやり体験)

また、ヤギへのエサやり体験(有料。エサがなくなり次第終了)、ロバの乗馬体験(有料。1日4回、各回先着12人まで。当日整理券配布、体重30㌔まで)もできます。北ゲートから入ってまっすぐ行くと、最初にたどり着くエサやりポイントがこちら。来園した時間にもよりますが、ここでエサやりをひと通り楽しんでから園内を回るのもいいですね。

その3 ちょっと休憩「芝生広場」&気分転換の「プレイランド」

(広々とした芝生広場ではお弁当を広げてランチタイムも)

ベンチやテーブルも設置されている芝生広場では、持参したお弁当を食べたり、レジャーシートを敷いて休憩したりすることできます。メリーゴーラウンドやこども汽車など、小さなお子さんでも楽しめる乗り物もあるので、「まだまだ遊び足りない」というお子さんがいても安心です。

(芝生広場横にある観覧車)

芝生広場から少し坂道を登ると滑り台など遊具が並ぶ子ども広場があり、そこは園内を一望できる観覧車まで揃うエリア。お子さんの気分転換にもなりますし、大人も思わず童心に戻ってしまいます。

(こども汽車)

プレイランドにある「こども汽車」。車掌はなんとシマウマのぬいぐるみ! 遊び心あふれていますね。ほかの乗り物にも動物のぬいぐるみたちが乗り込んでいますよ。見つけたら一緒に写真を撮っちゃいましょう。

一部の乗り物は身長・体重制限がありますが、多くの乗り物は小さな子どもから楽しめるものばかりです。特に観覧車やミニモノレール、メリーゴーラウンド、こども汽車、サイクルモノレール、ファイヤーファイター、バル~ンぞうさんの遊具は、なんと3歳以下無料(保護者同伴が必要)! 親子一緒に楽しんで、来園の思い出を作りましょう。

なお、乗り物乗車券はそばに設置されている販売機で購入できます。

その4 園内限定のランチメニュー&スイーツ

たくさん遊んで、広い園内を歩いて回ればやっぱりお腹がすいてしまいます。園内では、ここでしか味わえないランチメニューやスイーツが楽しめますよ。

(レストラン「フォレスト」)

ライオンとキリンを見て進んでいくと、プレイランド手前にレストラン「フォレスト」があります。人気メニューは「レッサーパンダ『クスクス』のお子様カレー」。

(レッサーパンダ「クスクス」のお子様カレー)

レッサーパンダ・クスクスの顔を模した器が可愛くて、お子さんも喜ぶこと間違いなしです。プリンがセットになっているのもうれしいポイントですね。

大人には、ボリューム満点の「ライオン『ライ』の大岩カツカレー」がおすすめ。大きなカツが乗っているのでお腹も心も満たされてしまいます。

(らいおんソフト)

南ゲート近くのズーショップ(管理センター内)で注目なのは、たい焼きならぬ「らいおんくん焼き」。中身は、あんこorカスタードで、中身までもっちり、冷めてもおいしい一品です。見た目もかわいさ満点で、食べるのが忍びないほど。

そのらいおんくん焼きとソフトクリームがコラボした「らいおんソフト」もおすすめです。到津の森公園でしか食べられない限定商品を味わいましょう。

その5 かわいいお土産

(オリジナルのぬいぐるみやトートバッグ、クロッキー帳)

お土産や記念グッズの購入は北ゲート、南ゲートそれぞれのズーショップで。

園内でしか手に入らない限定のぬいぐるみはもちろん、飼育員さんが描いたイラストが散りばめられたオリジナルデザインのトートバッグやレッサーパンダのクロッキー帳のほか、お土産にも最適な同園限定お菓子などもラインアップされています。

プレゼントにも喜ばれそうです。

(<左から>オリジナル缶バッジ付き到津の森公園オリジナルネジチョコ、到津の森公園オリジナルどうぶつたまごボーロ、ラブリーズーパークサブレ)

車なら北ゲート、路線バスならリニューアルされた南ゲートへ

(南ゲート入り口のキリンエレベーター)

車を利用して訪れる場合は広い駐車場が設けられている北ゲートからスタート。1日の駐車料金は前払い制、あらかじめ小銭を用意しておきましょう。

路線バスを利用して訪れる場合は南ゲートから。バス停の装飾をはじめ、入り口のエレベーターは出入口の高さが、同園で飼育しているキリンと同じ高さに設定されているなど、入場前からワクワク気分を盛り上げてくれます。動物の足跡もあるのでぜひ探してみてください。

2023年4月には「スターバックスコーヒー 到津の森公園店」もオープンしています。行き帰りに寄ってみるのもいいですね。

詳細は、到津の森公園ホームページで確認することができます。

(北九州ノコト編集部)

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