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小倉っ子の想いとどけ!「小文字焼2020」11月8日開催

(画像提供:小倉城)

お盆の迎え火として、例年であれば8月13日の夜に、小倉北区の小文字山山頂に浮かび上がる「小」の火文字。
今年は新型コロナの影響で中止になり、寂しく感じた人も多かったのではないでしょうか。

夏に行われなかった小文字焼を行い、みんなでコロナ平癒を祈ろうと、小倉北区自治総連合会が企画し、11月8日(日)、新しい生活様式を踏まえた形で「小文字焼2020~小倉っ子の想いとどけ~」が実施されることになりました。

癒やしの時間を共有し、健康について考える機会に…

「地域の人たちと一緒にコロナ禍の平癒を願い、癒やしの時間を共有することで、改めて健康について考える機会にしたい」と、小倉北区自治総連合会の皆さん。

イベント当日は、午後7時に点火。ワラを詰めた竹筒にたいまつで火が点けられ、小文字山に、「小」という文字が書き順通りに浮かび上がります。

また、点火と同時刻にラジオ放送がスタート。FM KITAQ(78.5MHz)で1時間の特別番組が放送されます。ラジオは、パソコンからも聞くことができます。その場合は、パソコンでFM KITAQのホームページを開き、「サイマルラジオで放送を聴く」と書かれた部分をクリックすればOKです。

午後8時にはイベント終了。自宅から小文字焼の灯りを眺め、ラジオから流れるやさしい音楽に耳を傾けながら、癒やしのひとときを過ごしましょう。

小倉北区自治総連合会の会長25人が登場する「小文字焼2020」告知動画もYouTubeでアップされています。11月8日の本番までに、そちらの動画もぜひチェックしてみてくださいね。

(北九州ノコト編集部)

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