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山田緑地でニュースポーツ「スポーツ鬼ごっこ」「クッブ」の体験会を開催

「クッブ」の様子(写真提供:山田緑地)

2月23日(火・祝)、山田緑地で「私たちの未来環境プロジェクト」による「いろいろな鬼ごっこ&クッブ体験会」が開催されます。

“遊びの王様”・鬼ごっこをスポーツ化した「スポーツ鬼ごっこ」と、スウェーデン発祥の薪(まき)投げゲーム「クッブ」。どちらも年齢・性別・体力などに関係なく、誰もが楽しめます。今年開催される三重国体のデモストレーション競技の一つにもなっている、これから注目の“ニュースポーツ”です。

「スポーツ鬼ごっことクッブを通して緩やかな地域循環共生の中で関係人口増を目指し続けるキッカケの一つになればと考えております。また、多文化共生・伝統文化のキッカケ、健康増進とコミュニケーション促進の寄与に繋がるのではと確信しております。皆さまの奮ってのご参加・お待ち申し上げております」と、「私たちの未来環境プロジェクト」担当者。

参加対象は小学生以上。カレーライスの昼食付きです。

子どもから大人までのんびり過ごせる緑豊かな公園「山田緑地」

1995(平成7)年にオープンした「北九州市立山田緑地」は、小倉都心部から車で10分ほどの場所にある緑豊かな公園。第二次世界大戦から戦後にかけて日本軍やアメリカ軍の「弾薬庫」があり、その間、約半世紀にわたり、一般の人の立ち入りが制限されていたため、開発などが行われず、手付かずの自然が多く残っています。

開園前に実施された生物調査では、四季を彩る植物は528種、多種多様な昆虫は約1400種、野鳥は約108種、哺乳類は17種、両生類・爬虫類は21種、魚類は7種が確認され、自然観察学習施設として小中学校などの教育の場でも使用されています。この森を守り・育て・学びながら、遠い未来の人々に自然保護の大切さを伝えていくため、山田緑地では「30世紀の森づくり」をテーマとした管理・運営が行われています。

日本最大級のログハウス「森の家」館内は、園内に生息する生き物の生態について解説した展示コーナーや、休憩室、売店があります。お弁当を持参し、中で飲食することも可能で、授乳室、おむつ替え台も設置されています。屋外に広がる広大な芝生広場では、小型のテントやレジャーシートを持参してピクニックを楽しんだり、夏には人工の小川「せせらぎ」で水遊びを楽しんだり、天気のいい日は山田緑地でのんびり過ごす家族連れの姿が多くみられます。

また、園内は緑の木々がカーテン代わりになり、直射日光を避けられるので、歩きやすくウオーキングにもピッタリ。芝生広場周辺を歩く「ゆったりお散歩道コース」と、園内奥に設置されている「森のゲート」から自然観察路を歩く「健脚向きコース」の2つのウオーキングコースがあります。 ※現在、工事によりコースの一部が通行止めとなっています(3月15日頃まで)。詳しくは山田緑地の公式ホームページで確認を

イベント概要

「いろいろな鬼ごっこ&クッブ体験会」についての詳細は以下の通り。

イベント名 いろいろな鬼ごっこ&クッブ体験会
開催日時 2月23日(火・祝)午前10時~午後0時30分 ※雨天中止
会場 山田緑地(北九州市小倉北区山田町)
定員 20人 ※先着順
対象 小学生以上
参加料 600円(昼食付き)
持参品 飲み物、タオル、着替え(任意)
服装 動きやすい服装・靴
申込方法 電話(080-5203-5663/担当・池本)、FAX(093-881-5663)のいずれかで。2月3日(水)から先着順で受け付け
駐車場 普通車300円/1日、中・大型車1000円/1日

◆私たちの未来環境プロジェクトHP https://mirakan.jimdofree.com/
◆山田緑地HP https://yamada-park.jimdofree.com/

(北九州ノコト編集部)

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