
小倉駅JAM広場にスペースワールド「ラッキー&ビッキー」の子どもたちが登場?【北九州市小倉北区】
(アイキャッチ画像:JR小倉駅小倉城口の階段にある掲示物)
北九州市では、2月10日の“北九州市誕生の日”にちなみ、「北九州市誕生マンス」プロジェクトが展開されます。
早速、小倉駅ビル内JAM広場には市が新たに作成した「キービジュアル」デザインの掲示物が登場しました。
新たなキービジュアルを作成
「北九州市誕生マンス」プロジェクトにあわせて、新ビジョンを分かりやすく、親しみやすく伝えるために新たなキービジュアルが作成されました。

キービジュアルのイラストを手がけたのは、北九州市民にとってはスペースワールドのマスコットでおなじみの松下進氏。
キービジュアルのキャラクターは2人。2017年に閉園したスペースワールドのメインキャラクター「ラッキー」と「ヴィッキー」の想いを受け継いだ子どもたちだといいます。
新たなキービジュアルを描いた<懸垂幕>や<壁面>
今回登場した掲示物は、懸垂幕や壁面です。
現地に足を運んでみると「動かせ、未来。北九州市」と書かれた大きな懸垂幕が風で大きく揺れていました。

新たなキービジュアルのキャラクターは、スペースワールドで人気だった「ラッキー&ビッキー」の面影があるせいか、新しいのにどこか懐かしい印象です。
時間帯によっては、JAM広場の画面にも登場する様子が見られましたよ。

また、JR小倉駅小倉城口の階段にも同じように掲示されていました。

現在北九州市では、キービジュアルのキャラクター2人の名前を2月28日まで募集しています。
その他「北九州市誕生マンス」プロジェクトによるイベントも開催予定なので、今から楽しみですね。
詳細は、北九州市のホームページで確認できます。
※2026年1月27日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
