
松永文庫で「スクリーンに映る北九州‐映画とまちの70年」開催中 市内のロケ地を紹介【北九州市門司区】
(アイキャッチ画像:旧大連航路上屋)
JR門司港駅から徒歩5分ほど、旧大連航路上屋1階にある「松永文庫」展示室では現在、「スクリーンに映る北九州‐映画とまちの70年」が開催されています。
会期は3月29日まで。展示時間は午前9時から午後5時まで、入場は無料です。
市内各地のロケ地に注目 それぞれの地域で撮影された作品を紹介
港町や工業都市として発展する中で、古くから映画の舞台として親しまれてきた、北九州市。
企画展は、第3回北九州国際映画祭との連携企画として実施され、市内各地のロケ地に注目し、映画とまちの約70年の歩みを紹介する展示が行われます。

市内を大きく4つのエリアに分け、それぞれの地域で撮影された作品を紹介。映画に登場する風景を通して、何気なく歩いているまちの新たな魅力を発見できる内容となっています。
松永文庫の休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)。詳細は、松永文庫のホームページで確認できます。
※2026年2月25日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
