
北九州国際映画祭で「短編映画国際コンペティション」初開催 観客も審査員?【北九州市小倉北区】
(アイキャッチ画像:「リバーウォーク北九州」の外観)
「第3回北九州国際映画祭」で2月28日と3月1日、「サンフラワー・ショートフィルムス・インターナショナル・コンペティション」が初開催されます。
現在、コンペティション・ノミネート作品(10作品)の全上映プログラムと表彰式を満喫できるフリーパスが販売中です。
専門性を持つ4人の審査員が決定
「サンフラワー・ショートフィルムス・インターナショナル・コンペティション」は、2023年1月1日以降に完成し、日本初公開の短編映画作品を募集し、グランプリ・準グランプリ・観客賞を決定する国際コンペティション。対象となるのは、5分以上25分以下の作品です。
審査員は、審査員長を務めるフィルムカメラマンの山崎裕さんのほか、公益財団法人川喜多記念映画文化財団・常務理事の坂野ゆかさん、映画監督で北九州市文化大使の平山秀幸さん、作家で北九州市文化大使の町田そのこさんの4人。
多彩な専門性を持つ4人の審査員が、それぞれの視点から審査を行い、グランプリ、準グランプリを決定します。

観客賞は、コンペティション・ノミネート作品の鑑賞後に、観客が映像・ストーリー・将来性などそれぞれの評価基準で最も心に残り感動した作品に投票し決定します。
グランプリ、準グランプリ、観客賞受賞者に贈られるトロフィーには、北九州市に拠点を置く画家・黒田征太郎氏がデザインした「ひまわり」が彩を添えるとのことです。
チケットは、ローソンチケット他、小倉井筒屋プレイガイド、J:COM北九州芸術劇場 Q-station、黒崎ひびしんホールで前売り券を販売中。当日券は、会場で購入できます。
詳細は、「北九州国際映画祭」ホームページで確認できます。
※2026年2月24日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
