
北九州から全国へ! 旅人への憧れを名に込めたシンガーソングライター「エトランジェ」にインタビュー【北九州市】
(アイキャッチ画像:「小倉FUSE」の「Etranger」ライブの様子)
JR小倉駅南口を出て右手に歩いて数分の京町2丁目に、ライブハウス「小倉FUSE(フューズ)」があります。
ここで3月7日、北九州市在住のシンガーソングライター・Etranger(エトランジェ)がライブを行いました。
今回、北九州から全国へと活躍の場を広げるEtrangerにインタビューを実施。ライブの様子とともにお届けします。
「小倉FUSE」20周年記念ライブ!
ライブハウス「小倉FUSE」は、黒地に赤字の看板が目印です。

階段を地下に降りると、バーと隣り合わせに立ち見ができるライブスペースがありました。

ドリンクチケットは600円(税込)で、ビールやウィスキー、カクテル、コーラなどのソフトドリンクから選べます。

ライブが始まると、ぱらぱらとラフな服装の客が集まってきます。

ステージでバンドが歌うごとに休憩が入り、今回の目当てのEtrangerは3組目として登場しました。
夢の世界に引き込まれるような歌唱と演奏
ボーカルのEtrangerは、オーバーオールにギターを抱えた小柄な女性。キーボード、ドラムと組んでの演奏です。

この日に歌ったのは、自分の愛犬や旅の途上からインスピレーションを得たというオリジナル曲。
歌詞は英語と日本語が交じり、少したどたどしい口調ながら低みから高みへと艶やかに伸び響き渡る歌声で、かき鳴らすギターの荒々しさやシャウトの激しさに打たれつつも夢の世界に誘い込まれたかのように惹きこまれてしまいます。

今回のライブは、小倉FUSEの20周年を記念するものだそうで、Etrangerは「人と関わるのが苦手な私が、ずっとお世話になってきました」と感謝の言葉を口にしました。
ちなみに、今回は3人組での演奏でしたが、普段のライブは主にソロで歌っているとのことです。
