
『旦過市場デジタルフォトブック』公開 100年の思い出&店主らのエピソード【北九州市小倉北区】
(アイキャッチ画像:旦過市場)
北九州市は4月28日、旦過市場100年の思い出と店主らの想いを一冊にまとめた『旦過市場デジタルフォトブック』が完成したことを発表しました。
市は、昨年11月から今年1月までの約3ヶ月間、「わたしと旦過~写真と想いでつなぐ旦過の記憶~」と題して、旦過市場の思い出を募集。集まったエピソードや未来の旦過市場への想いなどをデジタルフォトブックとしてまとめました。
旦過市場では新商業施設がオープン予定
100年にわたり“北九州の台所”として親しまれてきた旦過市場。現在は再整備の工事が行われており、今年度中に旦過市場内に新商業施設がオープンする予定です。
北九州市は、日々移りゆく旦過市場の風景やそこに息づく人々の記憶を未来へつないでいくことを目的に、昨年11月から旦過市場の思い出などを募集。約200件の思い出の写真やエピソードが寄せられたといいます。
また、北九州市立大学の学生が旦過市場の今の姿を記録し、次の世代につないでいくため、店主の想いを聴く活動などを実施。
こうして集まった、時代とともに移りゆく風景やかけがえのないエピソード、店主たちのこだわりや未来の旦過市場への想いなどを一冊にまとめて「旦過市場デジタルフォトブック」が完成しました。

懐かしい旦過の風景とエピソードが一冊に
デジタルフォトブックでは、旦過思い出写真とそのエピソードを見ることができます。実際に目を通してみると、懐かしさを感じる風景や思わず笑顔になるような1枚などが複数掲載されていました。
歴史に誇りを持ちながら、未来へと進化していく旦過市場をたっぷりと感じられる1冊となっています。
デジタルフォトブックは、北九州市のホームページから確認できます。
※2026年5月17日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
