
毎日食べても飽きない!うどん店「三階菱商店」オープン 全メニューがテイクアウトOK【北九州市小倉北区】
(アイキャッチ画像:三階菱商店の看板メニュー「肉ごぼ天うどん」)
北九州市小倉北区の黄金市場入口に5月26日、「三階菱商店(サンカイビシショウテン)」がオープンしました。
<毎日食べても飽きないうどん>をコンセプトとしたうどん店です。

「東洋軒」の跡地にオープン
「三階菱商店」は、黄金市場の入り口でラーメン店「東洋軒」があった場所にオープンしました。

店内にはテーブル席が複数あります。大人用の椅子に取り付けできる子ども椅子と、子ども用の食器も準備しているので、家族での利用にもピッタリです。

店名の「三階」は、“出汁・麺・具の三階建て”の意味。
九州のうどん文化を大切にしながら、その地域での人たちが日常的に利用できる店を目指し、“毎日通いたくなる一杯”を丁寧に作り続けたいといいます。
<出汁・麺・具材>へのこだわり
三階菱商店では、出汁・麺・具の3つが揃って初めて一杯のうどんになるとの考えから、ベースとなる“出汁”を特に大切にしているそうです。
昆布や節類のうま味を重ねた出汁で、しっかりとしたうま味を感じつつ、最後まで飲み干したくなるような味わいを目指しています。
麺は、九州のうどんらしい“柔らかくもちもち”とした食感が特徴で、出汁との相性を考えた麺を使用。毎日食べても飽きないよう、柔らかさともちもち感のバランスを大切にしています。
さらに、具材は単なるトッピングではなく、出汁や麺とともに一杯を完成させる大切な要素だといい、肉は少し甘めに炊き、全体の味のバランスを考えて仕上げているそうです。

店主おすすめメニューをピックアップ
多彩なうどんメニューがある同店。今回は、店主がおすすめするメニューをうどんから2つ、ご飯系から3つ紹介します。
看板メニューはもちろん、九州ならではのメニューや愛媛県松山市の名産品「松山あげ」を使用した“おいなりさん”なども登場しますよ。
三階菱商店の看板メニュー<肉ごぼ天うどん>
三階菱商店の看板メニュー肉ごぼ天うどんは、ごぼう天の食感と香りを大切にしており、時間の経過とともに変わる味わいも楽しめるそうです。

かしわのうま味とごぼう天の風味を堪能できる<かしわごぼ天うどん>
かしわごぼ天うどんは、かしわのうま味とごぼう天の風味を堪能できる一杯。出汁との相性も良く、北九州らしい組み合わせを楽しめるメニューです。

うどんと楽しむ<白おにぎり>
白おにぎりは、うどんと一緒に楽しんでいただくためのシンプルなおにぎりです。

「松山あげ」を使用した<おいなりさん>
俵型のおいなりさんは、愛媛県松山市の名産品「松山あげ」を使用。もっちりとした食感とジューシーなコクを楽しめます。

鶏とごぼうがたっぷり<かしわおにぎり>
かしわおにぎりは、鶏とごぼうがたっぷりの九州らしい味付けに仕上げた定番おにぎりです。

