
<魚町商店街振興組合>が全国1万以上の商店街から選出! 多様なSDGs活動を評価【北九州市小倉北区】
(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)
アーケード商店街発祥の地として知られる魚町銀天街を支える「魚町商店街振興組合」が、経済産業省「地域にかがやく わがまち商店街表彰2026」を受賞しました。
7月10日には、経済産業大臣から表彰を受けています。
持続可能なまちづくりを評価
商店街という場所を活かし、地域活性化に役立つ取組を行う者を表彰する「地域にかがやく わがまち商店街表彰」。受賞者の取り組みの成功要因を分析し他の地域へ広く共有していくことで、全国の商店街活性化・地域活性化に繋げることを目的としています。
「地域にかがやく わがまち商店街表彰2026」では、全国に1万以上ある商店街の中から、地域活性化に功績のあった15団体を選出。魚町銀天街は「SDGs商店街宣言」に基づく持続可能なまちづくりの取り組みが、全国の模範となる成功事例として高く評価されたとのことです。
(画像はイメージ<写真AC提供>)魚町銀天街は、SDGsに繋がる様々な取り組みを実施しています。
有志で掃除活動等を行う「greenbird北九州」や親子向けのフリースペースの設置等を行う「ママトモ魚町」などの取り組みのほか、使われていない物件をリノベーションし価値向上を図る取り組みといったSDGsに繋がる幅広い活動を継続。小倉魚町の各店舗のスタッフ等が講師となり専門知識やプロのコツを無料で教えてもらえる「うおゼミ」も定期開催しています。
魚町商店街振興組合によるSDGsに関する取り組みが国から表彰されるのは、「第3回ジャパンSDGsアワード内閣総理大臣賞」「はばたく商店街30選」に続いて3回目なのだとか。
詳細は、経済産業省のホームページで見ることができます。
※2026年8月1日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
