
夏休みの自由研究に! 希少な水生植物「ガシャモク観察会」開催【北九州市小倉南区】
(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)
小倉南区呼野にある「お糸池」で8月1日、「ガシャモク観察会」が開催されます。
当日は絶滅危惧IA類に分類される水生植物「ガシャモク」を観察。7月12日まで参加者を募集しています。
北九州を含め3箇所のみで自生する希少な水生植物
ガシャモクとは、環境省レッドリストでは絶滅危惧IA類に分類されており、ヒルムシロ科に属する多年生の水生植物です。
殖芽と呼ばれる栄養を蓄えた地下茎から新しい茎(当年茎)を伸ばして成長し、初夏に水面上に花を咲かせるのだといいます。
日本では、北九州を含め3箇所のみ自生する希少な水生植物を“お糸池の伝説”等に関する説明を交えながら観察するイベントです。
(画像はイメージ<写真AC提供>) 当日は、午前10時に呼野駅に集合。呼野公民館でガシャモク・お糸池の伝説等に関する説明を聞き、大泉寺(お糸地蔵菩提寺)の見学をした後、お糸池でガシャモク観察を行います。
当日の詳細や申し込み方法などは、北九州市のホームページで確認できます。
※2026年7月5日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
