
小倉駅に“巨大なくまモン”が登場? 使用済みロール紙の芯で制作&熊本応援メッセージも【北九州市小倉北区】
(アイキャッチ画像:小倉駅にある「巨大なくまモン」)
小倉駅3階在来線改札内に、使用済みロール紙の芯で制作した「巨大なくまモン」が登場しています。
12月下旬ごろまでの展示を予定しているそうです。
発券に使用するロール紙を使い切った後に残る紙管を使用
JR九州と熊本県が連携する「熊本デスティネーションキャンペーン」。熊本県の豊かな自然や歴史、食などの多彩な魅力を発信し、全国から熊本に来てもらうことで地震からの復興を旅の力で応援する企画です。
今回はその連動企画として「巨大なくまモン」が制作され、小倉駅に展示されることになりました。
「巨大なくまモン」は、乗車券や特急券、指定席券などの発券に使用するロール紙を使い切った後に残る紙管「使用済みロール紙の芯」416個を活用。作品サイズは、縦216センチ・横362.5センチです。

北九州市内の小・中・高等学校および大学、協力企業から寄せられた熊本応援メッセージも展示しており、北九州から熊本へエールを届け、熊本方面への誘客につなげる取り組みとなっています。
展示は小倉駅3階在来線改札内のため、入場には乗車券または入場券が必要とのことです。
詳細は、JR九州のXで確認できます。
※2026年10月5日現在の情報です
