北九州市立美術館学芸員が登壇「小倉昭和館シネマカフェ」今週末開催

小倉昭和館(北九州市小倉北区魚町4-2-9)で、その時に上映されている2本立ての作品について、ゲストの俳優や監督らに語ってもらうトークイベント「シネマカフェ」。2017年1月にスタートし、定期的に開催されている人気企画です。

7月24日(土)午後4時30分から行われる「第33回シネマカフェ」では、映画「HOKUSAI」の上映に合わせ、「北九州市立美術館」学芸員・重松知美さんが登壇します。

写真右=©️2020 HOKUSAI MOVIE

重松さんは2008年から現職で、専門は日本近代美術史。これまで企画した主な展覧会に、「没後80年 青柳喜兵衛とその時代」(2018年)、「GIGA・MANGA 江戸戯画から近代漫画へ」(2020年)などがあります。

小倉昭和館と北九州市立美術館連携企画「アートミュージアムMonth @小倉昭和館」の一環でもある今回のシネマトークでは、「北九州市立美術館コレクションでたどる浮世絵入門」のテーマで重松さんが語ってくれます。

重松さんのトークで浮世絵に興味が湧いてきたら、北九州市立美術館分館(リバーウォーク北九州5階)で8月15日まで開催中の「浮世絵に見る歌舞伎の世界」に足を運んでみるのもいいかもしれないですね。

シネマトークの参加対象は、同館で映画を鑑賞した人。参加費500円(映画鑑賞料別)。特製「波」「ひまわり」クッキー付きです。

鑑賞料金や予約方法など詳細は、小倉昭和館ホームページ(http://kokura-showakan.com/)で確認できます。

※2021年7月21日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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