小倉北区魚町に北九州の魅力を“拡散”する「KAKUSAN cafe」オープン

北九州の芸能プロダクション「キタプロ」が、7月31日にコミュニティカフェ「KAKUSAN cafe(カクサンカフェ)」をオープンさせました。

普段はなかなか出会うことのできない、北九州で活動するタレントたちが店に立ち、北九州市の魅力を”拡散”するとともに、ファンとの交流の場になることを目指すと言います。

場所は小倉商工会館の1階。「資さんうどん 魚町店」の裏手です。お店の入り口には、北九州市をこよなく愛してやまないおじさん「北九カク夫」の表札もありますよ。

メニューには北九州にちなんだものを使用

「KAKUSAN cafe」では、各区の名物にちなんだメニューが用意されています。

小倉名物の肉うどんの味を再現したという「小倉どきどきドッグ」(880円)をはじめ、若松のトマトを使った「若松トマトのナポリタン」(880円)、門司港のバナナマンも認めたという「門司港バナナマンのバナナスムージー」(550円)、「八幡チョコっと餃子」(660円)、「戸畑祇園パフェ」(880円)と、食を通して各区の魅力に触れることができます。

老舗製菓店「つる平」とのコラボメニューも「ぽんつく」「小倉日記」が特大サイズで登場

編集部が注目したのは、老舗製菓店「つる平」と共同開発したというコラボメニューです。コラボメニューには、北九州土産の定番とも言える2つの北九州名菓が使用されています。

1つめのコラボに使われている北九州名菓は、明治の文豪、森鷗外を偲んでつくられたお菓子として「つる平」創業当時から市民に愛されている「小倉日記」。一般的に販売されている小倉日記は2口ほどで食べ切ることができるサイズですが、「KAKUSANcafe」では、超ロングサイズの「カク夫の超小倉日記」(660円)を販売しています。

2つめのコラボに使われている北九州名菓は、「小倉日記」と肩を並べる人気商品「ぽんつく」。

「カク夫のデカぽんつく」(2人向け、1100円)、3〜5人で食べるほどのサイズの「カク夫のメガぽんつく」(2640円)といった、見たことない大きさの「ぽんつく」は、写真映えすること間違いなし。優しい甘さの「ぽんつくプリンパフェ」(880円)もお勧めです。

■住所/北九州市小倉北区魚町2-6-1 小倉商工会館1階
■営業時間/11:00~24:00  ※福岡コロナ特別警報・まん延防止等重点措置により当面は20:00まで
■店休日/不定

※2021年8月18日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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