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小倉生まれ八幡育ち 北九州の“情報通”/西日本新聞社 北九州本社代表・甲木正子さん

(アイキャッチ画像:写真中央がゲストの甲木正子さん)

西日本新聞社北九州本社が制作するラジオ番組「ファンファン北九州」。地元新聞社ならではのディープな情報&北九州の魅力を紹介しています。ラジオを聞き逃した人のために、放送された番組の内容を『北九州ノコト』で振り返ります。

小倉生まれ八幡育ち 北九州勤務も3回目

梁:おはようございます!西日本新聞社 ナビゲーターの梁京燮です。

横山:西日本新聞社の横山智徳です。やっぱり違和感ありますね。

梁:リスナーの皆さんもビックリされているかと思うんですが、とある理由で私と横山が、オープニングをさせて頂いております。

横山:今日は何で梁さんがナビゲートしているんですか?

梁:いつもメインナビゲーターをしている我らが甲木正子さんなんですが、実はこの度、西日本新聞社執行役員 北九州本社代表に6月に就任したんです!おめでとうございます!

横山:おめでとうございます!

横山・梁:(拍手)

梁:それを記念しまして、今日のゲストは甲木代表です。

横山:リスナーの皆さんお気づきだと思うんですが、甲木さん北九州のことを詳しすぎるんですよ。

梁:すごいですよね。

横山:今まで20人超のゲストの方に来ていただきましたけど、おそらくほとんどはお友達だったり、知り合いだったり。

梁:そうですね。人脈が本当にすごいよね。

横山:「新聞社にいますから」っていうのは、とうに超えていると思うんですよ。

梁:今回、その辺も甲木さんご本人に聞いていきたいと思います。それでは早速お呼びしましょう。西日本新聞社執行役員 北九州本社代表の甲木正子さんです。よろしくお願いします。

甲木:よろしくお願いします。なんか変な感じ。(笑)

梁:今日はゲストですからね。

甲木:すごいやりにくい。(笑)

梁:いやいや、僕と横山が丁重におもてなししますから。よろしくお願いいたします。さっきも話してましたが、甲木さん本当に北九州詳しいですよね。

甲木:生まれも育ちも北九州ですから。

梁:ずっとですもんね。

横山:生まれは?

甲木:生まれは小倉で、育ったのがほぼ八幡で、大学も北九州から通っていましたので、就職するまでずっと北九州にいました。西日本新聞社に入社して福岡市に移り住んで、その後、転勤であっちこっち。北九州勤務も3回目ですね。

記者の人脈、営業の人脈  外のネットワークは大切

梁:北九州にずっと勤務されているイメージがありますもんね。人脈のネットワークがすごいですよね。

甲木:1つは、記者としても勤務もしたし、営業としても勤務してますので、仕事でどちらにも人脈が広がりました。

もう1つは、いろんな会合に誘われたらほぼ断らず出席するからかな。7月は「ムーブフェスタ月間」といって、毎日のように講演会やセミナーをやっているんですね。そこで、とある団体に頼まれて、講演にお邪魔したんですけれども。そこでもお話ししたことなんですが、自分をいろんなネットワークの中に入れ込むんです。これは本当に楽しいから。

もし、会社で辛いことがあっても、いろんなネットワークに入っていたら、そこのお友達に愚痴を言うとか、勇気づけられるとかそういうこともありますし、社外活動をいろいろする上でも、外のネットワークって大事なので、いろんな異業種交流会や女子会などいろんなものに入っているんですね。そうすると、当然、人脈もたくさんできますし、誰かに困っていることを相談されても、すぐ誰かを紹介できるみたいな。

仕事以外の相談も相手に寄り添うように心がけています

梁:人と付き合う時に、気をつけていることなどありますか?

甲木:メールが来たらなるべく早く返信するとか、そういうのはありますよね。若いときは、単に何かアクションがあったから、こっちもリアクションするという感じでお付き合いが続いていたんですが、最近だんだん年をとってくると、ちょっと深読みするようになったと思います。

この人がこういうメールを私にくれるということは、もしかして今きつくて、誰かに何か訴えたいんじゃないかなとか、この人すごく頑張ってるのに、もしかして周りの人があまり評価してないから、「頑張ったね」って誰かに一言声をかけてほしいんじゃないかなとか。

自分が忙しくて、本当にバタバタしている時はそこまで深読みできないんですけど、ちょっと余裕がある時は、何回か繰り返して読んで、その人にちょっと寄り添ってメールをお返ししたりとかあります。

梁:人脈も含め、甲木さんがすごいなというのをいろいろ聞きたいので、後編では甲木さんが北九州本社代表になられたお話を少し深堀して、北九州本社、西日本新聞の仕事について聞いていきたいなと思っています。

甲木さんの人脈、片っ端から引き継がせてください

梁:今日はどうでしたか?

横山:仕事じゃないところを仕事にしていくっていうのが、かっこいいですよね。世代的に私も、甲木さんと梁さんの間にいるので、現場の仕事もそろそろ卒業なわけじゃないですか。

梁:まだまださせませんけど。(笑)

横山:その先って、たぶん中間管理職として、甲木さんのような仕事スタイルを持ってないと役に立たないなと思うことが、場面、場面であって。(甲木さんを)追っかけていきたいなと思います。

甲木:もちろん、そのポスト、ポストのお仕事ってあるので。横山さんがさっき言ったみたいに、現場の仕事っていうのも大事ですよ。横山さんにはやっぱり営業部の次長としてのお仕事は大事だし、私も代表としての職務はちゃんと果たさないといけない。けど、そろそろ年齢も年齢なので、お仕事以外のプラスアルファのところで、人脈や経験ってお墓まで持っていけるわけじゃないので、会社の後輩とかに全部引き継いで退職しないとなって。

横山:北九州にいるうちに、甲木さんの人脈を片っ端から引き継がせてもらって。ファンファン北九州もそうですけど。

梁:本当そうですよね。

甲木:そうしてくださいよ。私は、あと3年で定年退職なんですから。

梁:あと3年しかないんですか!?

甲木:そうですよ。

横山:3年で300人ぐらい会わせていただきたいよね。

梁:今からたくさん会わないと!

甲木:どうぞ。(笑)

〇ゲスト:甲木正子さん(西日本新聞社 執行役員北九州本社代表)

〇出演:梁京燮(西日本新聞北九州本社)、横山智徳(同)

(西日本新聞北九州本社)

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