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書籍『映画館を再生します。小倉昭和館、火災から復活までの477日』発売【北九州市小倉北区】

(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)

文藝春秋は11月22日、『映画館を再生します。小倉昭和館、火災から復活までの477日』を刊行します。

文藝春秋の編集者である山田憲和氏が、「小倉昭和館」館主の樋口智巳さんから聞き取りをしてまとめたノンフィクションの作品です。

「小倉昭和館」館主の樋口智巳さん あきらめなかった477日

1939(昭和14)年創業の老舗映画館「小倉昭和館」は、昨年8月に北九州市小倉北区旦過地区で発生した火災により、創業83年の記念日を目前に焼失してしまいました。

再建に向けた有志による署名活動や、今年12月に予定されている「北九州国際映画祭」に開館が間に合うよう、クラウドファンディングなどの活動を行ってきました。現在は、仮事務所を開設し、他会場を借りて上映を続けていますが、諸々の活動により再建が目処がたったといいます。

今回刊行される『映画館を再生します。小倉昭和館、火災から復活までの477日』は、火災から全焼してもあきらめずに復活した「小倉昭和館」の477日にわたるドキュメントです。

詳細は株式会社文藝春秋のホームページで確認できます。

※2023年11月19日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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