
「動物愛護センターオープンデー」開催 警察犬訓練士の“しつけ方”紹介【北九州市小倉北区】
(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)
北九州市動物愛護センターで3月14日、「動物愛護センターオープンデー」を開催。見学ツアーや動物慰霊の花苗植え、ペットの災害対策などを行います。
3月12日まで先着順で申し込みを受け付けています。
動物愛護センターの取り組みや現状を知る
北九州市は、平成26年11月に「致死処分ゼロ社会宣言」を行い、平成27年度から5年間で犬猫の致死処分ゼロを目指すため、様々な取り組みを行ってきました。
その結果、平成26年度の致死処分数382頭から、令和6年度の病気やケガで治る見込みのない犬猫7頭にまで致死処分数を減少することができ、ほぼゼロを達成したといいます。
今回のオープンデーでは、これまでの動物愛護センターの取り組みや現状を知る機会となっています。バックヤードを含む見学ツアーや動物慰霊の花苗植え、警察犬訓練士による犬の日頃のしつけ方やペット避難用品の紹介などを行います。
(画像はイメージ<写真AC提供>) 3月12日の午後5時まで申込受付中。定員は、7組程度で先着20人以内(原則1組大人2人以内)となります。子どのも同伴は可能ですが、保護者の責任で安全を常に確認するようにしましょう。
申し込みなどの詳細は、北九州市のホームページで見ることができます。
※2026年3月7日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
