
「ハワイアン・デリ あんどらき」オープン 地元食材を使用したハワイアン料理のテイクアウト店【北九州市八幡西区】
(アイキャッチ画像:「スパムおむすびファミリーパック」とドリンク)
筑豊電鉄「三ヶ森駅」(北九州市八幡西区)の駅構内に5月1日、「ハワイアン・デリ あんどらき」がオープンしました。
「スパムおむすび」などハワイアン料理のテイクアウトができるお店です。

三ヶ森駅構内にオープン
「ハワイアン・デリ あんどらき」は、三ヶ森駅構内にあり、直ぐそばを筑豊電鉄が走ります。駅構内での営業ですが、改札がないため、駅の利用がなくても立ち寄ることができます。
もちろん店内から電車が走る姿を見ることができ、窓越しに行き交う電車を眺められるのも特徴です。

店主の家族はみんなハワイが大好きで、ハワイ名物のスパムおむすびを日頃から自宅でも食べていたそう。そうした中、ハワイ料理のおいしさやハワイの魅力を多くの人に伝えたいとの思いが募り、同店をオープンしたといいます。

店内では、テイクアウトメニューのほか、ハワイアン雑貨も販売しています。
なかにし養鶏場の卵・ごとう醤油など地元の食材を厳選
「ハワイアン・デリ あんどらき」では、できる限り地元の食材を厳選しているといいます。
北九州市内の食材では、若松区の「なかにし養鶏場」の卵や、八幡東区の「ごとう醤油」を使用。そのほか、福岡県産米や有明産のりなど県産食材をはじめ、国産の鶏肉やもち粉、国内製造の米油など、素材にもこだわっています。

食の安全を最優先に、厳選した素材と調理法で、体にやさしい商品を提供しているそうです。
店主おすすめのメニューを3つを紹介
地元食材などこだわりの食材で作る<店主おすすめのメニュー>を3つピックアップして紹介します。
看板メニュー<スパムおむすび>
同店の看板メニューともいえる「スパムおむすび」は、ひとつずつ丁寧に手作り。スパムの塩気と卵の甘みが合わさったバランスの良い味わいが特徴です。
なかにし養鶏場の卵を使用し、冷めても美味しい卵焼きとたっぷりと詰まったご飯でボリュームもあります。

定番の「アロハ・クラシック」をはじめ、「さっぱり大葉」「香ばしゴマ高菜」「旨み昆布マヨ」「サルサクリチ」「テリヤキクリチ」など豊富なラインナップ。
色々な味のスパムおむすびが6個入った「あんどらきファミリーパック」もありますよ。
希少部位・手羽トロ使用の<モチコチキン>
モチコチキンは、国産鶏肉を使用し、国産のもち粉を100パーセント使用することでカリッとした食感が楽しめます。

“手羽トロ”と呼ばれる一羽からわずかしか取れない希少部位を使っているので、旨みの濃度が違うのだそう。お醤油の香ばしさと鶏の旨みがちょうどいい味わいを作っています。
手軽につまめるスイーツ<ラキ・ボール>
ラキ・ボールは、一口サイズのサーターアンダギー。パクパクと手軽につまめ、しっとりとした食感と優しい甘みが特徴です。

食後のおやつにはもちろん、時間が経ってもパサつかないので、差し入れやお土産にもちょうどいいですね。
