
足立山妙見宮で「夏越祭」開催 茅の輪くぐり&1時間ごとにお祓い【北九州市小倉北区】
(アイキャッチ画像:「茅の輪」過去の様子)
足立山妙見宮(北九州市小倉北区妙見町17-1)で7月31日、夏の無病息災を祈願する「夏越祭」が行われます。
午前6時〜午後8時まで1時間ごとにお祓いが実施され、境内には茅の輪も設置されます。
午前6時〜午後8時まで1時間ごとにお祓いを実施
「夏越祭」は、悪い心を綺麗にして、災いを避けることを目的に実施。人形(ひとがた)に自身の穢れ(けがれ)を移し、それを神職がお祓いすることによって穢れや災いが祓われるといいます。
(画像はイメージ<写真AC提供>)当日は、午前6時〜午後8時まで1時間ごとにお祓いが行われます。人形袋(ひとがたぶくろ)を納めた人は、どなたでもお祓いを受けることが可能とのこと。
半年間、知らず知らずのうちに積もった罪や穢れを祓い清め、残り半年を清々しい気持ちで過ごせそうです。
また、境内に設置されている茅の輪(ちのわ)を8の字を描くように周ることで、夏の無病息災を得られると信じられているそう。茅の輪は、7月30日のお昼頃に完成予定とのことです。
詳細は足立山妙見宮のインスタグラムで確認できます。
※2026年7月29日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
