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折尾駅南側の駅前広場で<一般車とタクシーの乗り入れ>可能に! “ドーナツ型交差点”も整備【北九州市八幡西区】

(アイキャッチ画像:折尾駅)

今年7月末より、折尾駅南側の駅前広場に一般車とタクシーが乗り入れ可能になりました。駐車はできない(別に駐車場有)ほか、大型バス・マイクロバスは入れないため注意しましょう。

実際に折尾駅の駅前広場に足を運んでみると、一般車乗降場・タクシー乗降場のほか、身障者用乗降場がありました。

(画像:折尾駅の駅前広場にある各乗降場)

なお、路線バスの乗り入れ開始は11月末頃を予定しているそうです。

駅前広場に通じるドーナツ型の信号のない交差点も整備

今回、乗り入れが可能となった折尾駅南側の駅前広場に通じる「ラウンドアバウト」も整備されました。

ラウンドアバウトは車両の通行する部分がドーナツ型になった信号のない交差点で、道路標識により右回りに通行することが指定されています。

(画像:折尾駅の駅前広場)

環状内は右回り通行となっており、車両通行が優先。環状内に入るときは方向指示器は不要ですが、出るときは必要です。なお、環状内に入るとき及び通行するときは徐行するようにしましょう。

重大事故や待ち時間の減少に期待

ラウンドアバウトの整備により、車両速度低下で重大事故や赤信号による待ち時間の減少のほか、歩行者と車両の安全性向上、停電時の交通処理機能の確保が見込まれるといいます。

北九州市のホームページでは、ラウンドアバウトの交通ルールをイラスト付きで説明しています。送迎などで折尾駅を利用する際は、事前にチェックしておくと良さそうです。

詳細は、北九州市のホームページで見ることができます。

※2026年8月10日現在の情報です

北九州ノコト編集部

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