
パーソルビジネスプロセスデザインが立地協定締結 小倉のBPOセンターで雇用創出へ【北九州市小倉北区】
(アイキャッチ画像:立地協定締結式の様子)
パーソルグループのパーソルビジネスプロセスデザイン株式会社は4月3日、北九州市と立地協定を締結しました。
同社は昨年11月、バックオフィス業務など外部委託を請け負う「パーソルビジネスプロセスデザイン 小倉センター」を開設。今回の協定締結により、雇用創出や多様な働き方の活性化が期待されます。
長年の連携が生んだ新たな展開
同社の子会社であるパーソルコミュニケーションサービス株式会社は、約26年前に北九州市へ進出し、コンタクトセンターやITサポートを担う拠点として事業を展開してきました。
これまで地域との連携・交流を深めながら、累計約1万1000人の雇用を創出するなど、地域経済に大きく貢献しています。
(画像はイメージ<写真AC提供>)北九州で広がる雇用の創出と成長
新たに開設されたBPOセンターでは、バックオフィス業務を中心に、営業プロセスの改善やテクノロジー活用の知見を活かした高付加価値サービスを提供。今後、専門性の高い人材の雇用創出が見込まれています。
また、リスキリングを通じたDX人材の育成にも取り組み、北九州市が推進するデジタル人材の確保・育成とも連動。今後は、地域の大学や企業との連携をはじめ、地域のDX化支援も推進していくとのことです。
※2026年4月19日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
