
<北九州市×南九州市>遠方に住む小中学生と夏休みを過ごす? 一緒に観光施設を巡り“地元の楽しさ”再発見
(アイキャッチ画像はイメージ)
北九州市は現在、鹿児島県南九州市の小中学生と過ごす「子ども交流事業」の参加者を募集しています。
夏休みに普段は出会えない遠くの街に住む同世代と過ごすことができる貴重な機会です。
日程は8月4日〜6日の3日間で、6月28日には事前研修会があります。
2日目には一緒に皿倉山の新三大夜景を観賞
期間中は北九州市と南九州市の子どもたちがひとつのチームになって過ごします。
1日目は、玄海青年の家(若松区)で自己紹介やレクリエーションを実施。2日目はスペースLABOやTOTOミュージアムを見学するほか、皿倉山の新三大夜景を観賞します。
3日目は関門海峡ミュージアムを見学し、ランチには門司港焼きカレーを食べるという日程です。

地元にある見慣れた施設も、南九州市の友達にとっては初めて訪れる場所。彼・彼女らと一緒に回ることで、新鮮な楽しさを味わえます。
お互いに教え合ったり驚きを共有したりする中で、子どもたちの会話も自然とはずんでいきそうですね。

また、言葉のアクセントの違いやお互いの地元の話など、普段は交わらない地域の友達と過ごすことで新しい発見もできるかもしれません。
対象は小学4年生〜中学3年生
対象は北九州市内在住の小学4年生から中学3年生まで。定員は20人で応募多数の場合は抽選です。
参加費は1万1000円程度で、申込締切は5月31日の午後5時までとなっています。
詳細は、北九州市のホームページで見ることができます。なお、集合場所やスケジュールについては、参加者の決定後に案内があるそうです。
※2026年5月24日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
