
9月は「認知症月間」 市内各所で<映画上映会・ライトアップ・交流会>開催【北九州市】
(アイキャッチ画像:北九州市立小倉南図書館)
国際アルツハイマー病協会と世界保健機関は共同で、毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー(認知症の日)」と制定しています。
北九州市では9月を認知症月間とし、認知症に対する正しい理解と知識の普及・啓発を目的に様々な取り組みを実施します。
映画上映会・ライトアップ・講演会など幅広い企画を予定
今回は北九州市で行われる取り組みを紹介。認知症に対する理解を深めるために足を運んでみるのもいいですね。
座談会&映画上映会
9月6日にはJ:COM北九州芸術劇場の中劇場で、本人と活動パートナーによる座談会と映画『父と僕の終わらない歌』上映会が行われます。
定員は500人で、8月28日までに事前申込が必要。応募多数の場合は抽選となります。
認知症ブックフェア
9月中は市内の協力書店・協力大学図書館・市立図書館で認知症に関する書籍を集めた特設ブースなどを設置するほか、協力市民センターでは認知症に関するリーフレットが配布されます。
実施場所の一覧は、掲載を承諾した場所のみ北九州市のホームページで確認することが可能です。
認知症にやさしい図書館
認知症に関する講演や本の紹介などを実施します。
9月3日には門司図書館で、暮らしの中での認知症のリハビリテーションの講話と地域包括支援センターの紹介が行われます。定員は20人です。
9月27日には小倉南図書館で、認知症のリハビリテーションと生活の工夫などの講話(午前の部)と健康チェックや健康についての交流会(午後の部)を予定。定員は各回30人です。
現在、どちらの図書館も電話での申込受付中です。
オレンジライトアップ
9月21日の認知症の日に合わせて、市内の各地が認知症支援のシンボルカラーであるオレンジ色にライトアップされます。

場所は小倉城・JR小倉駅新幹線口ハイポール・北九州モノレール平和通駅駅舎下・JR小倉駅ペデストリアンデッキ・JR黒崎駅ペデストリアンデッキ・鷗外橋です。なお、鷗外橋は9月中ライトアップが続きます。
優しさを伝える認知症ケア技法ユマニチュード講演会
9月12日には総合保健福祉センター講堂で「認知症ケア技法ユマニチュードの講演会」を開催します。
申込期間は8月28日までとなっており、定員は先着80人です。
認知症に対する正しい理解を
市内各所で実施される認知症の知識の普及・啓発を目的とした活動。これを機に認知症に対する正しい理解をしていきたいですね。
各イベントの時間などの詳細は、北九州市のホームページで見ることができます。
※2026年8月22日現在の情報です
