
“生きた化石”を学ぶ? 曽根干潟で「カブトガニ産卵観察ツアー」実施【北九州市小倉南区】
(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)
曽根干潟(北九州市小倉南区曽根干潟吉田海岸周辺)で7月18日、「カブトガニ産卵観察ツアー」が開催されます。
6月22日まで参加者を募集中です。
カブトガニは“生きた化石”
カブトガニは、干潟に生息し、進化も退化もほとんどしていないことから“生きた化石”とも言われています。
(画像はイメージ<写真AC提供>)「カブトガニ産卵観察ツアー」は、日本有数のカブトガニ生息地である曽根干潟で実施。当日は、カブトガニの産卵観察会に参加できるほか、カブトガニの生態やカブトガニ以外の曽根干潟の生きものについても学びます。
また、環境保全活動として、海岸のゴミ拾いも行うそうです。
カブトガニ自慢館の見学も
当日は、午前8時に小倉駅新幹線口KMMビル前に集合し、バスで出発。曽根干潟到着後、カブトガニ観察、海岸で生きもの探索とゴミ拾い、カブトガニ自慢館の見学を行います。
定員は40人で、応募多数の場合は抽選。料金は無料です。
荒天時は中止となるほか、天候やカブトガニの状況などにより、出発以降の時間が変更になる場合があります。
注意事項などの詳細は、北九州市のホームページで見ることができます。
※2026年6月16日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
