
新門司工場で<草・可燃粗大ごみ>受け入れを一時休止 一般ごみはOK【北九州市門司区】
(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)
新門司工場(北九州市門司区新門司3-79)は8月24日〜9月6日の期間、ごみの受け入れを休止します。
対象期間の可燃粗大ごみの搬入は、別工場の利用が必要なので注意しましょう。
一般ごみの受け入れは実施
新門司工場は、集められたごみを1700度以上で溶融処理しており、1日に720トンのごみ処理が可能な工場です。ごみ焼却時に発生する熱エネルギーを有効利用し、最大2万3500キロワットの発電を行うことができます。
同工場では、一般ごみ・可燃粗大ごみ(主に木製・樹脂製など、燃えるもの)を自己搬入することができますが、8月24日〜9月6日の期間は、草・可燃粗大ごみ両方の受け入れを休止します。
(画像はイメージ<写真AC提供>) なお、期間中でも一般ごみの受け入れは行うとのことです。
対象期間の可燃粗大ごみの搬入は、日明工場や皇后崎工場を利用するようにしましょう。
詳細は、北九州市のホームページで確認できます。
※2026年8月23日現在の情報です
