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タカミヤ環境ミュージアムで3Dプリンター体験 親子で<サステナブルグッズ>を作る?【北九州市八幡東区】

(アイキャッチ画像:「タカミヤ環境ミュージアム」の外観)

タカミヤ環境ミュージアム(北九州市八幡東区東田2-2-6)で3月15日、「親子向けサステナブルグッズ制作ワークショップ」が開催されます。

当日は、身近にある「もったいない」について親子で考え、名前入り「チューブリンガー」を3Dプリンターで制作。3月6日まで参加者を募集中です。

身近にある「もったいない」を親子で考える

親子向けサステナブルグッズ制作ワークショップは、子どもと環境問題やサステナビリティについて、一緒に学び考えることのできるイベント。

制作する「チューブリンガー」は、チューブ状の製品の内容物を最後まで押し出してくれるグッズ。歯磨き粉や化粧品、調味料のチューブなどの使い残しを削減できるそうです。

(画像はイメージ<写真AC提供>)

2部制となっており、時間は1回目が午後0時30分~午後2時、2回目が午後2時30分~午後4時で、どちらも同じ内容で実施されます。

対象は小学校1~3年生とその保護者で、各回10組募集しており、申込多数の場合は抽選。参加費は無料です。

申し込みなどの詳細は、北九州市のホームページで確認できます。

※2026年3月3日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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