
《北九州市から映画のグローバル人材輩出へ》ワークショップ「グローバル・コネクト・キャンプ」参加者を募集
(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)
北九州市は、世界の映画・映画人との交流を通じ、グローバルに活躍する人材を目指すワークショップ「グローバル・コネクト・キャンプ」の参加者を6月19日まで募集しています。
対象は、北九州市内在住者(市外通学者可)もしくは市内の学校に通学する18歳以上の学生です。
北九州市で次世代映画人を育成
北九州市では「映画の街・北九州」の都市ブランド構築のため、昨年度から次世代映画人を育成する「北九州ムービーアカデミー」を開講しています。
今年度実施される「グローバル・コネクト・キャンプ」では、映画業界に関する講義・プサン国際短編映画祭関係者との交流・海外映画作品の鑑賞・セレクション・評価・北九州国際映画祭の運営などを行い、映画業界に関わる力やグローバルに活躍するためのスキルの習得とネットワークの構築に取り組む方針です。

講師は、キュレーター&プログラマーで、福岡インディペンデント映画祭主催者や日本映像学会西部支部幹事も務める西谷郁さん。アジア映画や映像ワークショップをプロデュースしている“映画のプロ”が直接指導します。
コースは、<グローバル・コネクト・映画人材コース>と<翻訳・コミュニケーションコース>の2つ。応募時には、「どちらにも興味あり」という選択もできるようです。
参加は無料で、定員は15人。応募者多数の場合は抽選となります。
第1回目<キックオフミーティング>を実施
7月4日の午後1時から第1回目となる「キックオフミーティング」を実施予定。会場は、「北九州メッセ」の新館3階 303会議室(北九州市小倉北区浅野3-8-1)です。
第2回目以降は月1回程度の開催予定で、短編映画鑑賞、作品セレクション・評価、SNS広報、映画祭運営、振り返り等を実施するほか、作品の翻訳や海外の映画人との交流を行います。
詳細は北九州市のホームページで確認できます。
※2026年6月15日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
