
【2026年5月】北九州市にオープンしたグルメ系8店! <夜カフェ・韓国料理・週替わりランチ>続々出店
(アイキャッチ画像:「夜更かしスイーツ キキ」のクレープ)
北九州エリアのローカルメディア「北九州ノコト」では、市内の新店情報を日々発信しています。
今回は「北九州ノコト」で紹介した今年5月オープンのグルメ系8店の情報について、オープンの日付順にまとめて紹介します。
「韓国料理 ファジョン食堂」(小倉北区)/5月1日
魚町銀天街に5月1日、「韓国料理 ファジョン食堂」が移転オープンしました。
やわらかな肉質が特徴の「SPF豚」を使用するなど、食材にこだわった多彩な<韓国料理>を提供するお店です。
人気の韓国料理「サムギョプサル」は、スタッフが丁寧に焼き上げるので、一番美味しいタイミングで、一番美味しい状態を提供しています。
目の前で焼いてくれるので会話を楽しみながら、“ライブ感”も堪能できますね。

SPF豚は臭みが少なく、脂の甘みまでしっかり味わえるのだとか。厚切りだからこそ感じられるジューシーな旨みを堪能できます。
同店のお通しは、韓国小鉢が500円で食べ放題。キムチ・ナムル・ポテトサラダなど日替わりで7種類程あります。

ドリンクも、ビールやハイボール、サワーなどはもちろん、コーン茶ハイ、韓国瓶ビール、最高級シャンパンマッコリであるボクスンドガなどを取り扱っており、種類豊富なお酒も楽しめます。
こだわり抜いた食材で本場の味を提供する「韓国料理 ファジョン食堂」。韓国ならではのお酒とともに、本格的な韓国料理を味わえるお店です。
「ハワイアン・デリ あんどらき」(八幡西区)/5月1日
筑豊電鉄「三ヶ森駅」(北九州市八幡西区)の駅構内に5月1日、「ハワイアン・デリ あんどらき」がオープンしました。
「スパムおむすび」などハワイアン料理のテイクアウトができるお店です。
同店の看板メニューともいえる「スパムおむすび」は、ひとつずつ丁寧に手作り。スパムの塩気と卵の甘みが合わさったバランスの良い味わいが特徴です。
なかにし養鶏場の卵を使用し、冷めても美味しい卵焼きとたっぷりと詰まったご飯でボリュームもあります。

定番の「アロハ・クラシック」をはじめ、「さっぱり大葉」「香ばしゴマ高菜」「旨み昆布マヨ」「サルサクリチ」「テリヤキクリチ」など豊富なラインナップ。
色々な味のスパムおむすびが6個入った「あんどらきファミリーパック」もありますよ。
モチコチキンは、国産鶏肉を使用し、国産のもち粉を100パーセント使用することでカリッとした食感が楽しめます。

“手羽トロ”と呼ばれる一羽からわずかしか取れない希少部位を使っているので、旨みの濃度が違うのだそう。お醤油の香ばしさと鶏の旨みがちょうどいい味わいを作っています。
店名の「あんどらき(AndLaki)」には、食を通じて「安堵(安らぎ)」と「Laki (ハワイ語で幸運)」を届けたいという願いが込められています。
地域の人々の日常に寄り添い、温かな彩りを添え続けることがモットー。同店は食を通じ、“この街を少しだけ明るく・元気にする拠点づくり”を目指しています。
「レモネードとピクルスのお店 tau」(八幡西区)/5月1日
北九州市八幡西区永犬丸に5月1日、「レモネードとピクルスのお店 tau」がオープンしました。
自家製シロップを使用した<オリジナルレモネード>と、国産素材を使用した<ピクルス>の専門店です。
自家製のレモネードには瀬戸内産レモンを使用。また、オリジナルシロップを使用した<オリジナルレモネード>に加え、シナモンやカルダモン、ジンジャーなどを効かせた<スパイスレモネード>も提供しています。

北九州市若松区を中心とした新鮮な国産素材を使用したピクルスは、出汁とスパイスを効かせたビネガーで仕上げています。定番の8種類のほか、季節限定商品も登場する予定です。

おつまみや毎日の献立にはもちろん、見た目も華やかなので贈り物にもちょうどいいですね。
スリランカカレーとうつわのお店「ベッポ」(小倉北区)/5月2日
北九州市小倉北区中島に5月2日、スリランカカレーとうつわのお店「Beppo(ベッポ)」がオープンしました。
店主がスリランカで食べていた“現地の味”を思い出しながら、毎日食べられる優しい味わいの“ライスアンドカリー”を提供しています。
カレーメニューは「スリランカン ベジタブルライスアンドカリー」の1種類のみ。スリランカの人が毎日食べている日常の料理ですが、日本で一般的に食べているカレーとは少し違うとのこと。
主食のごはんを皿の中央に盛り、数種類のおかずを周りに並べ、少しずつ混ぜながら味わいます。おかずごとに酸味や辛味、甘味、うまみなど異なる味わいがあり、さまざまなハーモニーを楽しめるのが特徴です。

野菜のおいしさをできるだけ活かすために動物性の食材を使わない「ベジカレー」にしているので、ヴィーガンの人も食べることができるのだそう。野菜だけでは物足りないという人のために、オプションで卵やお肉のトッピングも用意しています。
セイロンシナモンパウダーをふわふわの泡の上にのせた「豆乳マサラチャイ」などのドリンクも提供しています。
また、現在は種類は多くないものの、お酒やおつまみも用意しているそう。カレーはもちろん、カフェやバーだけの利用も大歓迎とのことです。

趣のある空間で、いつもとはひと味違うカレーを堪能できる同店。ゆったりとした時間を過ごしたい人にもぴったりですね。
「てとて食堂」(門司区)/5月7日
JR門司駅から徒歩5分ほどの場所に5月7日、「てとて食堂」がオープンしました。
手作りの週替わりランチを味わうことができるほか、店内では雑貨の販売も行っています。
「てとて食堂」のランチは、週替わり定食や唐揚げ定食、煮魚定食やサラダランチの4種類があります。
「週替わり定食」だけでなく、ランチについている副菜も“週替わり”だといい、飽きずに何度も通えそうです。
(画像は「唐揚げ定食」)同店では地元の旬な野菜を中心に使い、極力添加物の少ない調味料や食材を選んで調理。小さな子どもから年配の人まで、同じメニューを一緒に楽しめるよう心がけているそうです。
(画像はニラと豚肉のナンプラー炒め)現在、お弁当の販売は行っていませんが、副菜からメインまで全てのおかずが持ち帰り可能となっています。
今後は、ドリンクの提供も始める予定。ランチの利用はもちろん、喫茶のみの利用や雑貨販売コーナーを覗くだけなど、気軽に立ち寄れる店を目指しているそうです。
「アルクコーヒーロースター」(門司区)/5月11日
JR門司駅の近くに5月11日、「Alku Coffee Roaster(アルクコーヒーロースター)」がオープンしました。
テイクアウト専門のコーヒー店で、提供するコーヒーは全て自家焙煎の豆を使用しています。
主に通勤や通学途中など、早朝から気軽に立ち寄ることができるお店づくりを目指しており、“オリジナルブレンド”や“ラテ”など豊富なラインナップです。
特にオープンから午前9時までの限定で提供している「Morning Coffee」は、手軽な値段が特徴。日替わりのコーヒー豆を使用し、通勤や通学途中に気軽に購入できるよう、値段だけでなく、早く提供できるようにスピードにもこだわっているそうです。

その他「Long Black」は、本場メルボルンの味を参考に、独自に配合したブレンド豆を使用。コーヒーの味わいを保ちつつスッキリした後味にまとめています。

JR門司駅前には、喫茶店や自家焙煎コーヒーを提供するお店は数店舗ありますが、「Alku Coffee Roaster」はそれらのどの店舗よりも早い時間から営業しているのだそう。
同店は駅から近く、その日に合わせたコーヒーを手頃な価格で気軽に購入可能。ふらりと立ち寄りやすく、コーヒーが生活の一部に溶け込むようなお店づくりを目指しているそうです。
