• HOME
  • 記事
  • 暮らし
  • 北九州市の<多言語デジタルマップサービス>が誕生 スタンプラリー機能など拡充へ

北九州市の<多言語デジタルマップサービス>が誕生 スタンプラリー機能など拡充へ

(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)

公益財団法人北九州観光コンベンション協会は、観光マップサービス「Kitakyushu Travel Guide」の提供を開始しました。

マップ上には各スポットが表示されるほか、ルート案内やイベント開催予定、グルメ・買い物情報など観光に必要な情報を網羅しています。

スタンプラリーの参加状況やクーポン利用率、スポットへの注目度などをリアルタイムに可視化・分析することが可能で、同協会は今後、新たなデータ視点で観光施策の立案・改善を図る考えです。

北九州の魅力をスムーズに発見・体験

今回提供された「Kitakyushu Travel Guide」は、小倉エリアや門司港レトロ地区などを中心とした観光スポット・イベント・グルメ・買い物情報を多言語対応のデジタルマップで知ることができるサービスです。

(画像:「Kitakyushu Travel Guide」サービス画面)

第一弾として、訪日外国人を含む国内外の旅行者が北九州の魅力をスムーズに発見・体験できるサービスを開始。今後はスタンプラリー機能なども利用し、ユーザの利便性と地域の回遊性向上に繋げる予定だといいます。

詳細は、Kitakyushu Travel Guideのホームページで見ることができます。

※2026年8月2日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

関連記事一覧