
スターフライヤーが<北九州〜台湾・桃園線>の運航再開へ 北九州空港の強みを生かす「早朝深夜便」
(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)
株式会社スターフライヤーは今年9月2日、2020年3月から運休している国際定期便のうち<北九州〜台湾(桃園)線>を再開します。
10月24日搭乗分までの運航ダイヤも決定したとのことです。
北九州空港の国際定期便は韓国・仁川(ソウル)など3路線に
同社はコロナ禍前にも同路線を運航させており、今回は6年あまりの期間を経て運航再開。今回の再開で、北九州空港の国際定期便は韓国・仁川(ソウル)、清州と合わせ3路線となります。
市民の旅行の選択肢がさらに広がるとともに、インバウンドの増加による地域活性化などが期待されますね。
(画像はイメージ<写真AC提供>)再開される北九州〜台湾(桃園)線は、24時間利用可能という北九州空港の強みを生かした早朝深夜帯での運航です。
日・水・金曜日には北九州空港を午後11時40分発、台北に午前1時10分着の801便、月・木・土曜日には台北を午前3時発、北九州午前6時20分着の800便をそれぞれ運航するとのことです(時刻はいずれも現地時刻)。
また、深夜早朝の就航時間帯に合わせて、日本らしさを感じられる軽食・銘菓・飲み物を提供できるよう検討中だといいます。
なお、運航再開日やダイヤなどは、関係機関との調整状況により今後変更となる場合があるようです。
北九州市の魅力をより多くの人に知ってもらうきっかけに
武内和久市長は運航再開日決定を受け、「約6年の沈黙を破るこの復活は、単なる路線の再開ではありません。いま本市に起きている”北九州市の変化に、確かな勢いを添える加速装置”です」とコメント。
さらに、「共に歩んできたパートナーとの再始動は、私たちの誇りを取り戻す挑戦でもあります。 また、他の空港が眠る時間も動き続ける24時間空港の真価を解放した深夜・早朝帯の運航ダイヤであり、これは、北九州市がアジアのハブとして再び輝くための強力な武器となります」と期待を示しました。
今回の運航再開は市民が台湾へ旅行しやすくなっただけでなく、インバウンド需要を呼び込むことで北九州市の魅力をより多くの人に知ってもらうきっかけになりそうですね。
詳細はスターフライヤーのホームページから見ることができます。
※2026年4月5日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
