
クロワッサンのお店「三日月屋」焼き菓子の賞味期限が2倍に? 遠方への贈り物&フードロス削減【北九州市】
(アイキャッチ画像:三日月屋の「パイクロワッサン」)
クロワッサンで人気の「三日月屋」を運営する有限会社a.crescentは4月1日、従来60日だった焼き菓子の賞味期限を120日へ延ばすことを発表しました。
包材の見直しを行うことで、ギフト需要などに応える狙いです。
メイン商品はクロワッサン 焼き菓子も展開
「三日月屋」は、主に天然酵母のクロワッサンを販売するお店で、北九州市若松区浜町にある有限会社a.crescentが運営。クロワッサンをメイン商品としながら、さまざまな焼菓子も展開しています。
北九州市内には、若松店・小倉駅店・折尾駅店の3店舗があり、北九州空港 スターフライヤー2階でも冷凍クロワッサンを販売しています。
焼き菓子の賞味期限は60日から120日へ
これまで焼き菓子の賞味期限は60日としていましたが「もう少しゆとりを持って楽しみたい」「贈り物として安心して渡したい」といったユーザーの声があったそう。
そうした声を受け今回、商品の品質を守りながら保存性を高めるため、焼菓子全体の包材の見直しを実施。美味しさをしっかり保ったまま、賞味期限を120日まで延ばすことに成功したといいます。

また、賞味期限にゆとりが生まれることで、廃棄されてしまう可能性のある食品を減らすことができることから、フードロスの削減にもつながっています。
延長された焼き菓子の中でも人気の「リーフパイ」と「パイクロワッサン」
賞味期限が延長された焼き菓子の中でも、特に人気なのが「リーフパイ」と「パイクロワッサン」。どちらもお土産にぴったりの商品です。
バターの香りが口いっぱいに広がる<リーフパイ>
「リーフパイ」は、厳選した小麦・北海道産バター・天然海塩を使用。81層の生地にバターを折り込み、ザラメを乗せてカリッと焼き上げています。
バターの香りが口いっぱいに広がり、今までに無い新食感のリーフパイです。

ミニクロワッサンをパイにした<パイクロワッサン>
ミニクロワッサンを乾燥させ、パイ生地のように焼き上げる「パイクロワッサン」。一口頬張ると、バターの芳醇な香りが広がり、サクッとしたパイ生地とザラメの食感が楽しめます。
「チョコパイクロワッサン」もあり、ココアを練り込んだ生地に、ビターなフランス産チョコレートを包み込んでいます。

三日月屋の商品などについての詳細は、公式ホームページから確認できます。
※2026年4月16日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
