
門司港が舞台『コンビニ兄弟』放送開始へ <2026春ドラマ>期待度ランキング8位に【北九州市門司区】
(アイキャッチ画像:『コンビニ兄弟』タイアップイベント時のフォトスポット)
門司港を舞台に描かれた、町田そのこさんの人気小説『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』のドラマがNHK総合で4月28日より放送開始します。
主人公の“フェロモン店長”こと志波三彦(しば・みつひこ)役をNHKドラマ初主演の中島健人さんが務めます。
門司港を舞台にした物語『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』
小説『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』は、北九州市文化大使で本屋大賞作家の町田そのこさんによる、門司港を舞台にした物語です。
1話完結型の連作で、家族・喪失・再生などをテーマにした、人と人とのつながりの温かさを描いた作品。シリーズ累計35万部を突破し、様々な言語に翻訳されるなど海外でも出版されています。

昨年11月28日に新刊が発売され、現在まで計5巻が出版されています。
2026春ドラマの期待度ランキング8位に
映画やドラマなどのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」によると、「2026年 地上波放送の春ドラマ 期待度ランキング」の8位に『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』がランクインしています。
主人公を中島健人さんが演じるほか、主題歌を藤井フミヤさんが歌うことも発表されており、期待が高まっているようです。
ドラマは全10回の予定。放送時間は毎週火曜の午後10時〜午後10時45分です。
詳細は、NHKの公式ホームページで確認できます。
※2026年4月26日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
